株式会社Legalscapeってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、転職活動中のサトウです!
「株式会社Legalscape」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
株式会社Legalscapeってどんな会社?
Legalscapeはどんな会社ですか?

Legalscapeは、リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」を開発・提供している企業です。主に、高度な自然言語処理技術や生成AIを駆使し、法情報のデジタル化を進めています。法律分野のIT化を推進し、法曹界のインフラ構築を目指している点が特徴的ですね。

どのような事業を行っていますか?

Legalscapeは、リーガルリサーチツールの開発と、法律文章解析に関する特許技術のライセンス事業を展開しています。このツールを通じて、弁護士が資料を効率的に検索・収集できる環境を整備し、業務の効率化を図っていますね。

Legalscapeの技術的な強みは何ですか?

Legalscapeの強みは、PDFファイルを自動で解析し、構造化データに変換する技術です。また、高精度の法律情報専用検索エンジンも特徴で、必要な情報にすぐアクセスできるように工夫されています。こうした技術により、弁護士業務を効率化していますね。

企業の成長について教えてください。

Legalscapeは私たちの推測によると、プロダクトリリース開始以降、売上が約2倍成長し、商談後の成約率も高いのが特徴です。直近では4億円以上の資金調達も成功しており、今後さらなる成長が期待されていますね。

どのようなクライアントがいるのでしょうか?

Legalscapeは、五大法律事務所や大手上場企業など約200社に導入されています。具体的には、三菱商事、サントリー、みずほ銀行、NTTなど、多岐にわたる業界の企業が利用しているようです。これにより、幅広い信頼を得ていますね。

社員のバックグラウンドはどのようなものですか?

Legalscapeの創業メンバーは、東京大学大学院でコンピュータ科学の研究をしていた経歴を持っています。技術者は、ITの専門知識を持ちつつ法律業界を理解する人材が求められており、さまざまなバックグラウンドの人が活躍していますね。

今後の展望はどのようなものですか?

Legalscapeは今後、さらに多くのプロダクトを展開予定で、法情報市場全体のリデザインを目指しています。また、IT化の遅れている業界を変革することに力を入れており、成長・発展が見込まれていますね。

どのような人材を求めていますか?

Legalscapeでは、Webサービスの構築経験やデータサイエンスの経験があるエンジニアを求めています。法律の知識は必須ではなく、法律分野の変革に興味を持つ方を歓迎しているようですね。

ありがとうございました!

会社情報
株式会社Legalscape
- 設立:2017年09月
- 資本金:1000万円
- 所在地:本社:東京都文京区向丘2丁目3−10東大前HiRAKU GATE8階 ※ビジネス開発本部(セールス・マーケ等)以外は基本的に東大前オフィスを利用します。 他:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー6階Room6