株式会社三桜工業はどんな会社?未経験でも挑戦できる理由を分析
株式会社三桜工業は、1949年の設立(創業1939年)以来、茨城県古河市をマザー工場として、自動車用配管部品などを製造する東証プライム上場のグローバルサプライヤーです。ブレーキや燃料パイプで世界屈指のシェアを誇り、環境対応車やデータセンター冷却などの新分野にも挑む同社の、世界規模の技術力と働きがいについて解説します。
「世界中のクルマに使われる部品を作ってみたい!」「グローバルな環境で自分の力を試したい!」そんな大きな夢を持っていませんか?
仕事への不安は「適職診断」で解消!あなたの語学力や、製造管理への適性がきっと見つかります。 自分を知れば自信を持って踏み出せます。歴史ある安定企業で、世界を動かす仕事を始めませんか?
\自分の可能性を試したいなら/
車両用チューブで世界シェアNo.2の実力を解説

株式会社三桜工業の主な事業内容とは何ですか?

自動車の「走る・曲がる・止まる」に欠かせない重要保安部品である「車両用配管(チューブ)」の製造・販売が主力です。
ブレーキ配管や燃料配管において世界トップクラスのシェアを持っています。さらに、その流体制御技術を活かし、データセンター向けの冷却システムや水素エネルギー関連製品など、環境配慮型の新事業も積極的に展開しています。

設立から70年超、世界中で選ばれ続ける強みは何でしょうか?

最大の強みは、世界19カ国・83拠点(2024年時点)に展開する「グローバル供給体制」と、金属と樹脂の両方を扱える「技術力」です。
自動車メーカーの海外進出に合わせて現地生産を行うことで厚い信頼を獲得しており、特定の系列に属さない独立系メーカーとして、国内外の主要な自動車メーカーと取引を行っています。

製造や開発の仕事は、未経験からでも挑戦できますか?

はい、可能です。入社後は「三桜テクニカルアカデミー」などの研修施設や制度を通じて、モノづくりの基礎から専門技術までを体系的に学ぶことができます。
文系出身のエンジニアや女性管理職も活躍しており、意欲があれば専門知識を一から身につけ、グローバルに活躍できる人財へと成長できます。

どのような社風や雰囲気の会社ですか?

「Don’t be afraid of change(変化を恐れるな)」を合言葉に、老舗企業ながらベンチャーのような挑戦心を大切にする社風です。
上下関係の垣根が低く、「さんづけ」で呼び合うフラットな関係性があります。社員の多様性(ダイバーシティ)を尊重し、新しいアイデアや改善提案を歓迎するポジティブな雰囲気です。

この会社で働くことのやりがいとは何ですか?

自分が携わった部品が、世界中のあらゆる自動車に搭載され、人々の命と安全を守っていることです。
街中を走るクルマの「約4台に1台」に自社製品が使われているというシェアの高さは圧倒的で、地球規模で社会インフラを支えているという大きな責任と誇りを感じることができます。

今後の事業展望や将来性についてはどのように考えられますか?

自動車のEV化に伴い、軽量な樹脂配管や冷却システムへの需要が急増しています。同社はこれらに迅速に対応するとともに、脱炭素社会に向けた「熱エネルギーソリューション」企業への進化を掲げており、自動車以外の分野も含めた多角的な成長が期待されています。
会社情報
企業名:株式会社三桜工業
設立年月:1949年3月
資本金:10億円
本社所在地:茨城県古河市鴻巣758




