【新卒】札幌市農業協同組合(JAさっぽろ)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「札幌市農業協同組合(JAさっぽろ)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
札幌市農業協同組合(JAさっぽろ)ってどんな会社?
JAさっぽろはどのような理念のもとで活動していますか?

JAさっぽろは、組合員である農業者と地域社会の持続可能な発展を目的とし、相互扶助の精神に基づいて活動しています。札幌という都市型地域に特化した農業協同組合として、金融や共済、不動産管理など多様なニーズに応えつつ、農業と生活のサポートを行っています。農業経営と地域社会の発展を両立させることが大きな目標ですね。

新生JAさっぽろの特徴は何ですか?

2023年10月1日に、JAさっぽろとJAいしかりの合併により誕生した新生JAさっぽろは、より広範な地域をカバーし、総合的な事業展開が可能になりました。特に信用事業や共済事業を強化しつつ、札幌市内の地域に根ざした農業支援や経済活動を重点的に進めています。このように多角的な事業を通じて、地域の多様なニーズに応えていますね。

JAさっぽろで働く魅力は何ですか?

JAさっぽろでは、様々な分野で活躍できるチャンスがあります。金融や共済のほか、農業支援や不動産管理、生活用品の販売など、多岐にわたる事業が展開されており、一つの組織内で多様なキャリアを築くことが可能です。また、組合員や先輩社員からの手厚いサポートを受けられる環境が魅力で、新しいことに挑戦し、成長できる場が整っていますね。

営農指導の役割について教えてください。

営農指導は、農業者に対する総合窓口の役割を果たしています。組合員である農家さんに対し、生産計画や販売計画の立案をサポートし、農業所得の最大化を支援します。さらに、補助金の申請や農地基盤の整備など、多岐にわたる支援を提供しています。農家さんのパートナーとして寄り添う姿勢が求められ、やりがいのある仕事ですね。

共済事業の重要性を挙げてください。

JAさっぽろの共済事業は、地域の組合員や市民の生活を安心して送れるよう、総合的にリスクをサポートする役割を担っています。医療、火災、自動車など「ひと・いえ・くるま」に関する多様な保障を提供し、生活に潜むリスクをカバーします。金融事業と並び、今後の都市型農協としてのJAさっぽろのコアビジネスの一つとしてますます重要性が高まっていますね。

ありがとうございました!

会社情報
札幌市農業協同組合(JAさっぽろ)
- 設立:1998年4月
- 資本金:出資金 73億9,132万円
- 所在地:札幌市中央区北10条西24丁目1番10号