企業解説

【新卒】公益財団法人競走馬理化学研究所ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「公益財団法人競走馬理化学研究所」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

公益財団法人競走馬理化学研究所はどんな会社ですか?

公益財団法人競走馬理化学研究所は、競走馬のドーピング検査や血統登録に必要な親子判定検査などを行う唯一の国内機関です。競馬の公平性を保つために重要な役割を担っており、公正な競馬の実現と競走馬の福祉に貢献していますね。

仕事博士
仕事博士

なぜこの研究所は唯一の検査機関として名高いのですか?

1965年に設立され、日本の競馬における薬物検査を50年以上にわたり担ってきた歴史を持つため、競走馬の薬物検査分野において信頼と権威があります。また、技術の高度化と国際的な認定を受け、グローバルな水準を維持している点も大きいですね。

仕事博士
仕事博士

若い世代にも魅力的な職場環境はありますか?

はい、勤務時間は1日7時間と短く、休暇も取りやすい環境が整っています。さらには、通信教育補助やフレッシュマントレーナー制度などの充実した研修制度があり、若い社員がスキルアップできる場面が多いのも特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

公益財団法人としての安定性も重要ですよね?

そうですね。競走馬理化学研究所はJRAの関係団体であり、公益財団法人としての使命を持っています。このため、公共性と信頼性を兼ね備えた事業の安定性があり、長期的に安心して働ける職場と言えるでしょう。

仕事博士
仕事博士

国際的な事業展開についてもう少し詳しく教えてください。

この研究所は2022年に国際競馬統括機関連盟(IFHA)のリファレンスラボラトリーとして指定されています。そのため、海外からの検査依頼もあり、グローバルな業務が増えています。このように国際的な視点を持ちつつ、競馬界への貢献を続けていますね。

仕事博士
仕事博士

どのような働き方が奨励されているのですか?

研究所では、ルーティンワークをコツコツとこなしながら、プライベートも大事にできる働き方が奨励されています。福利厚生も充実しており、旅行の旅費補助などで社員のリフレッシュを支援していますので、自分の時間を大切にできますね。

仕事博士
仕事博士

検査業務を担当する社員の声を教えてください。

北市楓美さんによれば、ドーピング検査は細かい工程で成り立っていますが、それだけやりがいも感じられるようです。また、業務が競馬開催にとって欠かせないため、使命感を持って日々の仕事に取り組んでいるそうです。

仕事博士
仕事博士

検査技術はどのように進化しているのでしょうか?

競走馬理化学研究所は、常に最新の検査法を開発・改良することで、競馬の公正確保を目指しています。また、DNA型による親子判定検査や遺伝子ドーピングの検査など、科学的根拠に基づいた技術革新を進めていますね。

仕事博士
仕事博士

この会社で働くメリットは何ですか?

競馬に関わる専門的なスキルを持ちつつ、安定した環境で働けるのが大きなメリットです。さらに、公益財団法人としての社会貢献も実感でき、プライベートな時間も充実しやすいと、多くの社員がその充実感を語っています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

公益財団法人競走馬理化学研究所

  • 設立:1965年8月1日
  • 資本金:10億3,000万円
  • 所在地:栃木県宇都宮市鶴田町1731-2

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