【新卒】ろうきん中央機関グループ(一般社団法人全国労働金庫協会/労働金庫連合会/一般社団法人日本労働者信用基金協会)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「ろうきん中央機関グループ(一般社団法人全国労働金庫協会/労働金庫連合会/一般社団法人日本労働者信用基金協会)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
ろうきん中央機関グループ(一般社団法人全国労働金庫協会/労働金庫連合会/一般社団法人日本労働者信用基金協会)ってどんな会社?
ろうきん中央機関グループはどのような役割を果たしているのですか?

ろうきん中央機関グループは、全国の〈ろうきん〉を支える中央機関として、はたらく人とその家族を支える重要な役割を果たしていますね。一般社団法人全国労働金庫協会や労働金庫連合会、日本労信協は、それぞれが連携して〈ろうきん〉運営の円滑化や信用力の向上などをサポートし、健全な発展に貢献しています。これにより、はたらく人たちが安心して快適に生活を送れるよう、金融活動を支えているのですよ。

職場環境はどのようになっていますか?

職場環境は非常に整っており、男女ともに育休取得率が100%となっています。ワークライフバランスが重視されているため、平均勤続年数は17年と長く、社員が安定して働ける環境が整えられています。さらに、次世代認定マークや健康経営優良法人といった認定も受けており、職場の取り組みが高く評価されていますね。

やりがいを感じるのはどのような点でしょうか?

ろうきん中央機関グループでは、全国の〈ろうきん〉の経営支援や資金運用、システム開発、保証審査など、多様な業務に挑戦できる機会があります。希望と適性に応じた業務に携わることができるため、一人ひとりがやりがいを感じられる職場ですね。営利を目的としない運営で、純粋にはたらく人を支える金融機関という特性も誇りとして感じられるでしょう。

会社の安定性・将来性はどうですか?

労金連は、信用格付け機関R&Iから上から2番目のAA-という格付を受けていることからも、その安定性は非常に高いといえます。はたらく人たちのための福祉金融機関としての役割を果たしながらも、健全な財務運営と経営の安定性を保っています。将来的にも、社会的責任を果たしつつ、持続的な発展が期待できる企業といえるでしょう。

ありがとうございました!

会社情報
ろうきん中央機関グループ(一般社団法人全国労働金庫協会/労働金庫連合会/一般社団法人日本労働者信用基金協会)
- 設立:【協会】1951年10月9日【連合会】1955年3月23日【日本労信協】1980年6月27日
- 資本金:【協会】対象外【連合会】出資金1200億円【日本労信協】基本財産1311億円
- 所在地:東京都千代田区内神田1-13-4