企業解説

【新卒】長野県厚生農業協同組合連合会(JA長野厚生連)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「長野県厚生農業協同組合連合会(JA長野厚生連)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

JA長野厚生連の設立背景について教えていただけますか?

JA長野厚生連は、昭和25年に農村で病と貧困に苦しむ人々が自らの健康を守るため、農協組織の一員として設立されました。農村医療を中心に、疾病予防と高齢者福祉に取り組み、豊かな地域社会の実現を目指して活動を続けています。特に保健予防活動では、地域一体となった取り組みが評価され、健康で長寿な農村の実現に寄与していますね。

仕事博士
仕事博士

JA長野厚生連の主な事業内容は何ですか?

主な事業内容には、医療事業、保健予防活動、そして在宅医療・介護保険事業があります。地域医療の基幹病院として、近隣医療機関と緊密に連携し、利用者数は年間外来患者延べ約213万人、入院患者延べ約123万人に上ります。在宅医療では、福祉コミュニティづくりを目指し、JAや行政と連携して介護保険サービスを積極的に展開しています。

仕事博士
仕事博士

この会社ならではのユニークな取り組みは何でしょうか?

JA長野厚生連のユニークな取り組みとして、長野県内で初めてドクターヘリを運航し、救急医療体制を強化したことが挙げられます。県全域をカバーする救急医療の提供により、多くの命が救われています。また、設立以来続けている農村における疾病予防と健康維持の活動が、地域に根付いた医療の提供という点でも特徴的ですね。

仕事博士
仕事博士

高齢者福祉活動にどのように取り組まれていますか?

JA長野厚生連では、超高齢社会に向けた福祉活動を積極的に行っています。JAや行政と連携し、市民が住み慣れた地域で安心して暮らせるような環境づくりを進めています。介護保険サービスを中心に、居宅サービスや施設サービスを提供し、スタッフの質向上のための研修や教育活動にも力を入れています。

仕事博士
仕事博士

地域周産期母子医療センターの役割について教えてください。

地域周産期母子医療センターでは、産科や小児科などを備え、周産期に関する高度な医療行為を行っています。これにより、母子の健康を守るための充実した体制が整えられており、必要な場合には集学的治療やセカンドオピニオン、緩和医療も提供しています。こうした体制が、安心して出産を迎えるための地域医療に貢献しています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

長野県厚生農業協同組合連合会(JA長野厚生連)

  • 設立:昭和25年8月
  • 資本金:413億5,200万円
  • 所在地:長野市大字南長野北石堂町1177-3 JA長野県ビル

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