企業解説

【新卒】一般社団法人投資信託協会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「一般社団法人投資信託協会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

投資信託協会とはどんな団体ですか?

投資信託協会は、1957年に設立された金融商品取引業協会で、主に投資信託や不動産投資信託(Jリート)の発展と投資者の保護を目的としています。金融庁から認定を受けており、資産形成や投資に関する政策提言や自主規制の制定など、多岐にわたる活動を行っている団体ですね。

仕事博士
仕事博士

投資信託協会での業務にはどのようなものがありますか?

投資信託協会の業務は幅広く、投資者保護のための自主規制の策定や、会員会社の法令遵守の調査、さらに監督官庁への政策提言などがあります。また、投資信託の知識普及や資産運用会社の認知度向上のための広報活動も行っています。

仕事博士
仕事博士

協会が行っている国際的な活動について教えてください。

投資信託協会は、国際会議での意見交換やグローバルな規制当局が公表する提言に対し、内外の業界関係者の意見を取りまとめ、意見表明を行っています。これにより、国際的な視点で日本の投資信託業界の立場を強化する役割を担っています。

仕事博士
仕事博士

投資信託協会の活動が注目される理由は何ですか?

人生100年時代といわれる現代、日本政府が「資産所得倍増プラン」や「資産運用立国実現プラン」を策定する中で、資産運用業の重要性が高まっています。協会は、非営利かつ公共的な性格を持ち、国の政策に関する提言や投資環境整備に寄与しており、社会的にも非常に注目されています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

一般社団法人投資信託協会

  • 設立:1957年7月
  • 資本金:13億6,138万円
  • 所在地:東京都中央区日本橋兜町2-1

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