企業解説

【新卒】日本小型船舶検査機構ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「日本小型船舶検査機構」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

日本小型船舶検査機構はどのような業務を行っていますか?

日本小型船舶検査機構(JCI)は、総トン数20トン未満の小型船舶に関する検査業務や登録測度業務を中心に行っています。このほかに、ディーゼルエンジンのNOx放出量確認業務も担当しており、国の代行機関として重要な役割を果たしていますね。

仕事博士
仕事博士

会社の歴史や成り立ちについて教えてください。

JCIは昭和49年に運輸大臣の認可法人として設立されました。昭和40年代に小型船舶の増加と事故の急増に対応するために、船舶安全法に基づく検査を目的として設立されました。その後、昭和62年に民間法人化され、平成6年には検査対象船舶が長さ12メートル未満から、総トン数20トン未満に変更されました。

仕事博士
仕事博士

働く環境について教えてください。

JCIは東京本部をはじめ、全国に31の支部があり、それぞれが連携を図りながら業務を遂行しています。各支部では幅広い年齢層が活躍しており、良好なチームワークが築かれています。有給休暇を取得しやすく、オンとオフの切り替えも可能で、働きやすい環境が整っていますね。

仕事博士
仕事博士

仕事のやりがいは何ですか?

JCIでの仕事のやりがいは、さまざまな船に出会えることや、船に関する知識やノウハウを積み重ねていけることです。設計の知識を生かしながら、検査業務を通じて自分自身の成長を実感できるのが魅力です。また、研修業務を通じて支部メンバーの成長を後押しできることも、やりがいのひとつですね。

仕事博士
仕事博士

入職後のキャリアパスについて教えてください。

社員は各支部での勤務を経て、本部で専門的な業務に携わることができます。例えば、検査業務の経験を積んだ後、基準の改正に伴うルールづくりや、研修の準備・実施業務に携わることができます。全国の支部メンバーと交流しつつ、自分の経験を伝えることで、組織全体の成長を助けることが求められます。

仕事博士
仕事博士

特に印象的な社員のエピソードはありますか?

印象的なエピソードとしては、全国を飛び回り、支部メンバーと連携しながら仕事を進める中で、多くの「ありがとう」をもらうことが励みになっている社員がいます。専門用語を使わず、相手に分かりやすい説明を心がけるなど、コミュニケーション力を活かして仕事をしている点が特徴的です。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

日本小型船舶検査機構

  • 設立:昭和49年1月22日
  • 資本金:特別の法律により設立される民間法人のため資本金はありません
  • 所在地:東京都千代田区九段北 4-1-3 飛栄九段北ビル5階

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