企業解説

【新卒】公益財団法人海外漁業協力財団ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「公益財団法人海外漁業協力財団」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

公益財団法人海外漁業協力財団はどんな会社ですか?

海外漁業協力財団(OFCF Japan)は、1973年に設立された組織で、日本と他国の漁業者間の協力を推進しつつ、漁業資源の持続的利用に貢献することを目的としています。これまでに、140を超える国や地域、国際機関との協力事業を通じて信頼関係を築き、国際協力を推進してきた実績があります。

仕事博士
仕事博士

具体的なプロジェクトの例を教えてください。

パプアニューギニアでの定置網操業プロジェクトが一例です。このプロジェクトでは、現地での小規模漁業の持続的発展を支援するために、小型定置網の導入と技術協力を行っています。日本の専門家が定期的に現地を訪れ、技術指導やコミュニティとの連携を図っています。

仕事博士
仕事博士

このプロジェクトでの職員の役割は何ですか?

職員は東京本部でプロジェクトのマネジメントを行い、専門家の派遣手続きや必要な資機材の調達を担当しています。また、日本での技術研修の管理業務やプロジェクト開始・終了時の現地訪問を通じてサポートしています。

仕事博士
仕事博士

どのような成果が期待されていますか?

2013年に始まったパプアニューギニアのプロジェクトでは、当初一つのコミュニティで始まりましたが、2023年現在では8カ所に拡大しています。今後、小型定置網漁業が全国に普及し、持続的な漁業発展に寄与することが期待されています。

仕事博士
仕事博士

技術協力以外にはどのような事業がありますか?

OFCF Japanは技術協力に加えて、経済協力も行っています。具体的には、日本企業が海外での漁業合弁事業を進めるための設備資金の貸付や、漁業関係の国際機関が実施する事業への支援などです。また、関係国の水産振興に寄与するための様々なプロジェクトも手掛けています。

仕事博士
仕事博士

求職者にとって魅力的な点は何ですか?

OFCF Japanでの仕事は、国際協力の現場で働く機会が豊富であることです。多様な文化と触れ合いながら、世界中の漁業者と協力し、持続可能な漁業を実現する意義深いプロジェクトに参加できる点が魅力です。こうした国際経験は働く上での大きな財産となるでしょう。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

公益財団法人海外漁業協力財団

  • 設立:1973年6月2日
  • 資本金:117.5億円
  • 所在地:東京都港区虎ノ門3丁目2番2号 虎ノ門30森ビル5階

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