【新卒】庄内たがわ農業協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「庄内たがわ農業協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
庄内たがわ農業協同組合ってどんな会社?
庄内たがわ農業協同組合はどのような組織ですか?

庄内たがわ農業協同組合は、1995年に山形県庄内地区で複数の農協が合併して設立された広域な農業協同組合ですね。地域の方々の農(みのり)と生活(くらし)をサポートし、営農指導・販売、信用、共済など幅広い事業を展開しています。

特に力を入れている事業は何ですか?

特に力を入れているのは信用・共済事業ですね。JAバンクを通じて農家や一般利用者に資金をサポートし、共済事業ではひと・いえ・くるまの総合保障を提供しています。また、生活福祉事業を通じて地域の高齢者支援も行っています。

社員教育で特徴的な制度は何かありますか?

庄内たがわ農業協同組合には「世話係制度」という独自の研修システムがあります。この制度では、担当課の係長が新入社員に9週間マンツーマンで指導を行うので、幅広い業務をしっかりと学べる環境です。その後は横の繋がりを活かすための宿泊研修などもあります。

どのような文化や雰囲気の職場ですか?

職場文化は非常に温かく、スタッフ同士の仲も良く、何でも気軽に相談できる環境が整っていますね。家庭と仕事の両立も非常に理解されており、急な用事ができても柔軟に対応が可能です。

具体的にはどのような製品やサービスを提供していますか?

具体的には、地域の農家から集めた農産物を市場や食品量販店に販売しています。また、独自の加工品としてワインを製造しており、特に『月山ワイン山ぶどう研究所』のワインは国内外のコンクールで高く評価されています。

職員のキャリアパスにはどのような特徴がありますか?

職員のキャリアパスは、初めに共済窓口や貯金・渉外係を経験した後、本所へ異動して貯金資金係や社会貢献に繋がる年金受給のサポートなどに携われます。ライフステージが変化しても柔軟に働きやすい体制が整っていますね。

就職希望者にとっての魅力は何ですか?

就職希望者にとっては、地元の住民に寄り添った働き方ができることと、充実した教育制度が大きな魅力ですね。地域貢献の実感を得られ、職場内では常にサポートを受けながらスキルアップが可能です。

ありがとうございました!

会社情報
庄内たがわ農業協同組合
- 設立:1995年4月1日
- 資本金:40億円
- 所在地:山形県鶴岡市上藤島字備中下3-1