企業解説

【新卒】株式会社埼玉原種育成会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「株式会社埼玉原種育成会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

株式会社埼玉原種育成会はどんな会社ですか?

株式会社埼玉原種育成会は、1961年に創業した歴史ある企業で、特にキュウリの育種においては国内トップクラスの実績を持っていますね。全国の主要産地からの信頼も厚く、また、海外にも多くの品種を販売しており、グローバルな視点でも活躍している会社です。

仕事博士
仕事博士

若手社員に対してどのような支援が行われていますか?

当社では新卒採用に非常に力を入れているため、入社2~3年目の社員が育種に関わるケースも多いですね。早い段階から責任ある役割を任せ、会社として育成に力を注いでいます。育種担当の若手社員も、研究農場で実践的に学びながら経験を積んでいます。

仕事博士
仕事博士

育種の仕事におけるやりがいは何ですか?

育種の仕事は、特に自分が手掛けた品種が全国の農業に貢献する可能性があるという点で非常にやりがいがありますね。育種担当者の敦賀さんは、新たな病害虫に対抗する耐病性を持った品種の開発に携わり、その成果が広く受け入れられることに喜びを感じているそうです。

仕事博士
仕事博士

株式会社埼玉原種育成会での育種の具体的な取り組みを教えてください。

この会社では、キュウリをはじめとする野菜の育種に注力しており、特に品質の安定と耐病性を兼ね備えた品種の開発が求められています。中島さんのような研究者が、栽培管理や交配の組み合わせを工夫しながら、新しい品種の開発に取り組んでいますね。毎日新たな発見があり、自然を相手にしたこの仕事には飽きることがありません。”

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

株式会社埼玉原種育成会

  • 設立:1969年
  • 資本金:1,200万円
  • 所在地:埼玉県久喜市菖蒲町新堀2616

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