ゲキダンイイノ合同会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、転職活動中のサトウです!
「ゲキダンイイノ合同会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
ゲキダンイイノ合同会社ってどんな会社?
ゲキダンイイノ合同会社はどんな会社ですか?

ゲキダンイイノ合同会社は、大阪府茨木市に拠点を置くスタートアップ企業で、移動体験を生み出す自動走行モビリティ『iino』の開発を行っています。2020年に設立され、関西電力グループの100%出資によって事業化されました。

『iino』はどのような特徴のあるモビリティですか?

『iino』は、時速5km以下で自動走行し、3~8人が乗車できる新しい形のモビリティです。利用にあたって免許や会員登録が不要で、自由に乗降できる点が特徴的で、都市部での移動をより快適にします。

『iino』の利用シーンはどのような場所ですか?

『iino』の利用が想定されているのは、観光地やテーマパーク、空港、大型商業施設など、歩行者が多いエリアです。人々が歩き疲れた際に気軽に利用できることで、街の賑わいを促進しますね。

他の公共交通機関との違いは何ですか?

『iino』は時刻表や停留所がなく、利用者が自由に乗り降りできる点が他の公共交通機関とは異なります。また、移動手段としてだけでなく、さまざまなコンテンツを提供するメディアとしての側面も持っています。

実証実験はどのように行われていますか?

『iino』はすでに神戸市三ノ宮や東京の品川、羽田空港などで実証実験が行われています。これにより、実装に向けたデータを収集し、社会実装に向けた準備が進められています。

海外への展開は計画されていますか?

はい、『iino』は国内だけでなく、ジャカルタなど海外への導入も計画しています。多様な環境での実験を経て、各地域にマッチしたサービスを展開することを目指しています。

会社のビジョンは何ですか?

嶋田氏は、豊かな移動体験を提供することをミッションとして掲げています。ただの移動手段ではなく、目的地までの過程も楽しめるようなサービスを目指しているのが特徴ですね。

現在のチーム構成はどのようになっていますか?

ゲキダンイイノには、約30名のメンバーが在籍しており、エンジニアやクリエイター、プロジェクトマネージャーなど、様々な専門性を持つ人たちが集まっています。新しい価値観を共通の目標として追求しています。

嶋田氏の原体験について教えてください。

嶋田氏の原体験は、子供の頃に見た収集車の作業風景から影響を受けています。自由に乗り降りできるような移動方法を実現したいという思いが、『iino』のコンセプトに繋がっています。

『iino』のデザインの特徴は何ですか?

『iino』のデザインは、建築をバックボーンとするデザイナーによって行われており、街の風景に調和するような外観が特徴です。ボディには木材が使用され、自然な印象を与えていますね。

今後の展望はどのようになっていますか?

2025年3月には『iino』の社会実装を進め、2030年には国内数十箇所での運行を目指しています。新規案件が増え続ける中で、着実に事業を拡大していく計画です。

ゲキダンイイノで働くメリットは何ですか?

関西電力グループの安定性に加え、過去にない事業を創造する自由な環境が魅力です。また、多様なバックグラウンドを持つ仲間と共に個性的なプロダクトを生み出せる体験ができますね。

ありがとうございました!

会社情報
ゲキダンイイノ合同会社
- 設立:2020年02月
- 資本金:4億円
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島3-6-16