ものレボ株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、転職活動中のサトウです!
「ものレボ株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
ものレボ株式会社ってどんな会社?
ものレボ株式会社はどんな会社ですか?

ものレボ株式会社は、京都を拠点とする生産技術スタートアップで、デジタル時代のものづくりの新たなスタンダードを提供しています。日本発のものづくり革命を目指し、少量多品種・短納期生産への対応に特化したサービスを展開していますね。

どのような事業を行っていますか?

同社は、少量多品種・短納期の生産に特化した『ものレボ』というSaaSを提供しています。このサービスは、町工場における生産管理を効率化し、生産計画の作成や進捗の確認を容易にすることを目指していますね。

『ものレボ』の主な機能は何ですか?

『ものレボ』には、直感的に使える生産管理ツールがあり、簡単な操作で生産計画を作成し、遅延や納期遅れを自動で警告する機能があります。リアルタイムでの生産進捗確認も可能ですから、現場の効率化に貢献しますね。

会社の創業者はどんな背景を持っていますか?

創業者の細井氏は、自動車部品の大手メーカーで生産技術に従事し、国内外での生産革新を手掛けたプロフェッショナルです。彼は日本のものづくりの未来を憂い、デジタル技術を取り入れた新たな課題解決のために会社を設立したんですね。

会社としての価値観や文化はどのようなものですか?

ものレボの価値観は“現場イン現場アウト”で、現場目線での価値提供に力を入れています。徹底した顧客重視の視点を持ち、行動指針を定めて全社員に浸透させることで、現場のニーズに応える文化を築いているんです。

どのようなコミュニケーション施策を行っていますか?

同社では社員ブログを通じて、メンバーが自由なテーマで情報発信を行い、お互いの意外な一面を知る機会を作っています。また、持ち回り制の勉強会も開催し、社員の多様なバックグラウンドを活かしたコミュニケーションを図っていますね。

社員数はどのくらいいるのですか?

ものレボは、社員数約10名の少数精鋭のチームで構成されています。全員が中途入社で、それぞれ製造業、IT、銀行などの様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっていますから、多様な視点を活かした連携が図られていますね。

どのような人材を求めていますか?

同社は、製造分野のデジタル化に貢献できる情熱と技術をもった仲間を求めています。特に、お互いの気持ちを考えられる資質や、多能工としての柔軟性が求められるため、チームワークが重視されますね。

競合製品との違いは何ですか?

『ものレボ』は、製造管理のDX支援に特化しており、事務管理ではなく、必要な機能を最小化している点が競争優位性です。製造現場での直感的な操作を重視することで、低価格で高い操作性を実現していますから、利用しやすさも魅力ですね。

今後の事業展開について教えてください。

同社は、テストマーケティングを通じてタイを起点にし、東南アジア全域への展開を目指しています。また、ユーザーの稼働データの可視化を進め、新たなプラットフォームを開発し、日本のものづくりの最適化を図ることを志していますね。

会社の目標は何ですか?

ものレボの目標は、日本発のものづくり革命を推進し、世界にその価値を広めることです。少量多品種・短納期の製造モデルを支えることで、日本の製造業の未来を切り拓くことを目指しているんですね。

ありがとうございました!

会社情報
ものレボ株式会社
- 設立:2016年02月
- 資本金:4億4万5676円(資本金および資本準備金含む)
- 所在地:〒604-8206 京都府京都市中京区三坊西洞院町572御池マスギアネックスビル8F