【新卒】原子力発電環境整備機構ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、転職活動中のサトウです!
「原子力発電環境整備機構」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
原子力発電環境整備機構ってどんな会社?
原子力発電環境整備機構はどんな会社ですか?

原子力発電環境整備機構、通称NUMOは、日本で唯一、高レベル放射性廃棄物を地層処分するための事業を実施する組織ですね。特定放射性廃棄物を地下深くに隔離することで、環境と人々の安全を守ることが使命となっています。

NUMOはどのような事業を行っていますか?

NUMOは、特定放射性廃棄物の最終処分に関する調査を行い、適切な処分地の選定から、施設の建設、運用、閉鎖までの一連のプロセスを管理していますね。調査には20年以上の期間が必要であり、持続的な地域との対話も重要な活動となっています。

地層処分の具体的な取り組みはどのようなものですか?

地層処分では、深い地下300メートル以上の安定した地層に特定放射性廃棄物を隔離する方法を採用していますね。具体的には、自治体からの応募を受けて、段階的に技術的調査を実施し、地域の理解を得ながら処分地を選定していく仕組みです。

現在のNUMOの取り組み状況はどうなっていますか?

最近の取り組みとして、北海道の寿都町や神恵内村で文献調査を開始しており、2024年には佐賀県の玄海町でも調査を実施する予定ですね。また、地域との対話の場も設け、透明性を持った情報提供を行っています。

NUMOが重視していることは何ですか?

NUMOでは、地域住民とのコミュニケーションを重視し、地域の意見を尊重して事業を進めることが大切にされていますね。また、環境への影響を常にモニタリングし、安全対策にも力を入れています。

NUMOでの働きがいはどのようなものですか?

NUMOでの働きがいとしては、放射性廃棄物の安全な処分を通じて社会に貢献できるという強い使命感が挙げられますね。長期的なプロジェクトに関わることで、持続可能な未来づくりに寄与できる充実感があります。

ありがとうございました!

会社情報
原子力発電環境整備機構
- 資本金:なし(事業費約4兆円は電気事業者等からの拠出金による)
- 所在地:東京都港区芝4-1-23 三田NNビル2階