株式会社三友の事業内容と安定性|山口のインフラを支える多角経営の強みを詳しく解説
株式会社三友は、山口県防府市に本社を置き、エネルギー供給から建設、リサイクルまで幅広く手がける総合商社です。1951年の創業以来、地域に根ざした多角的な事業展開により、生活に不可欠なインフラを支える重要な役割を担っています。自己資本74億円という極めて強固な財務基盤を誇り、時代の変化に合わせ「廃棄物からエネルギーを創る」といった最先端の環境事業にも挑戦し続ける同社の実態など徹底解説。
「地元で長く働きたいけれど、どの会社なら将来も安心だろう」と、仕事選びの軸が定まらずに迷っている若手の方は少なくありません。
仕事は人生の基盤であり、社会に必要とされる実感を持ちながら、安定した環境で自己を磨いていくことが自分らしい人生への近道となります。
だからこそ、地域に不可欠なインフラを担う組織の安定性と、進化し続ける姿勢を知ることが、納得のいくキャリア形成への第一歩といえます。
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エネルギーから環境事業まで、地域を支える多角的な事業展開
株式会社三友の主な事業内容を教えてください。

LPガス供給やガソリンスタンド運営といった「エネルギー事業」を軸に、建設、住宅設備、さらには産業廃棄物処理などの「環境事業」まで幅広く手がけています。
特定の事業に依存せず、地域のインフラ全般をトータルで支えている点が最大の特徴です。
近年は資源循環型社会の実現を目指し、廃棄物を燃料に変えるバイオマス事業など、持続可能な社会づくりにも注力しています。

この会社の強みや、他のエネルギー関連企業との違いは何ですか?

「自己資本74億円」という、地方の非上場企業としては異例ともいえる圧倒的な財務基盤の安定性が最大の強みです。
この安定した資金力を背景に、新規事業への投資を積極的に行い、時代のニーズに合わせて柔軟に変化し続けています。
エネルギーを「売る」だけでなく、自社で「創る(リサイクル・発電)」まで完結できる仕組みを持っている点も独自の強みといえます。

「やばい」「古臭い」といったイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際はどうですか?

老舗企業ならではの堅実さはありますが、むしろ「やばい」ほどチャレンジングな最新設備や技術を導入している組織です。
環境規制の強化などをリスクではなくチャンスと捉え、脱炭素社会に向けた新たなビジネスモデルを次々と形にしています。
財務的なゆとりがあるため、社員の研修や教育にもじっくりと投資する文化があり、決して「古いまま」の会社ではありません。

社風や働く環境については、どのような特徴がありますか?

社員一人ひとりの「誠実さ」を重んじる、温かみのある社風が根付いています。
若手のうちから多様な事業フィールドで経験を積めるため、ゼネラリストとしてもスペシャリストとしても成長できる環境です。
福利厚生やワークライフバランスの充実にも積極的に取り組んでおり、地元山口で安心して腰を据えて働ける体制が整っているといえます。

どのような学生が、この組織に向いていると考えられますか?

地域の人々の役に立ちたいという「貢献意欲」と、変化を楽しみながら学ぶ「好奇心」を持つ方が最も適しています。
商売相手は地域の一般家庭から大手企業まで幅広いため、誰に対しても誠実に向き合えるコミュニケーション能力が重要です。
また、伝統を大切にしながらも新しい価値を創り出そうとする主体性のある人材が、次代のリーダーとして期待されています。

今後の展望や、目指すべき方向性を教えてください。

エネルギー変革期において、水素や再生可能エネルギーの活用など、新たなインフラサービスの構築に挑んでいく方針です。
「捨てる」を「生かす」に変える環境技術をさらに進化させ、地域のサステナビリティをリードする企業を目指しています。
70年以上の歴史で築いた信頼を基盤に、100年企業へと向かって山口の豊かな暮らしをデザインし続けるでしょう。

貴重なお話をありがとうございました!

会社概要
- 企業名:株式会社三友
- 設立年月:1951年3月
- 資本金:2,100万円
- 本社所在地:山口県防府市駅南町9-43



