大阪府

東大阪のものづくり魂で命を守るヘルメットを世界へ届ける仕事

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日本人の頭の形を知り尽くしたヘルメットブランド「Kabuto」を展開する株式会社オージーケーカブトを徹底解説。オートバイ用から競技用自転車、通学用まで幅広く手がける安全性へのこだわりや、風を味方につける独自の空力技術、そして東大阪のものづくり精神が息づく職場環境について、求人の詳細をQ&A形式(全6問)で紹介します。

ヘルメットブランドを展開する株式会社オージーケーカブト

インタビュアー
インタビュアー

株式会社オージーケーカブトは、どのような事業を行っている企業ですか?

仕事博士
仕事博士

ものづくりの街・大阪府東大阪市に本社を置く、ヘルメットおよび車両周辺用品のメーカーです。オートバイ用と自転車用の両方のヘルメットを主力製品としており、「Kabuto」ブランドとして広く知られています。プロのアスリートが使用する競技用モデルから、子供や学生が使う通学用ヘルメットまで、日本人の頭部を守る製品を幅広く開発・製造・販売しています。

インタビュアー
インタビュアー

海外ブランドのヘルメットとは何が違うのですか?

仕事博士
仕事博士

最大の違いは、「日本人の頭の形状」に合わせて設計されている点です。欧米人の頭は上から見ると楕円形(縦長)が多いのに対し、日本人は円形(丸型)に近い傾向があります。そのため、海外製だとこめかみが痛くなることがありますが、Kabutoの製品は日本人ならではの頭の形や骨格を徹底的に研究した「ジャパンフィット」を採用しており、長時間の着用でも快適な被り心地を実現しています。

インタビュアー
インタビュアー

技術的な強みについて教えてください。

仕事博士
仕事博士

「風」をコントロールする空力技術(エアロダイナミクス)に非常に優れています。本社内に自社の風洞実験設備を保有しており、走行中の気流や空気抵抗を科学的に解析しています。これにより、ヘルメット内部の熱気を効率よく排出する機能や、高速走行時のブレを抑える「ウェイクスタビライザー(特許技術)」などを開発し、安全性だけでなく快適性も追求しています。

インタビュアー
インタビュアー

自転車用ヘルメットの着用努力義務化で注目されていますね。

仕事博士
仕事博士

はい、2023年の法改正により、自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されたことで、需要が急増しました。Kabutoは以前から通学用ヘルメットで高いシェアを持っていましたが、近年は帽子のようなデザインのカジュアルなヘルメット(CANVASシリーズなど)や、軽量なロードバイク用モデルなど、日常使いしやすい製品ラインナップを強化し、安全啓発活動にも力を入れています。

インタビュアー
インタビュアー

職場の雰囲気や、働いている人たちはどのような感じですか?

仕事博士
仕事博士

東大阪の企業らしく、実直で真面目なものづくりの風土があります。「人の命を守る製品」を作っているという責任感が強く、安全基準や品質管理には一切の妥協を許しません。社員にはオートバイやロードバイクを趣味とする人も多く、ユーザー目線を持って開発に取り組んでいます。アットホームでありながら、プロフェッショナルとしての厳しさも併せ持つ環境です。

インタビュアー
インタビュアー

今回の求人では、どのような仕事内容が募集されているのでしょうか?

仕事博士
仕事博士

事業の成長に合わせて、以下のような職種で募集の可能性があります。

  • 企画・開発:新製品のコンセプト立案、3D CADを使った設計、デザイン。
  • 営業職:バイク用品店や自転車専門店への提案、代理店へのルート営業。
  • プロモーション:レース活動のサポート、イベント出展、SNS運用。
  • 品質管理・検査:安全基準(JISやSGマークなど)を満たすためのテストや検証業務。

会社情報

株式会社オージーケーカブト
1982年9月
1,000万円
大阪府東大阪市衣摺2-20-20

仕事博士
仕事博士

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