新興プランテック株式会社の現場力|エネルギー産業を裏で支えた歴史

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石油・化学プラントメンテナンスの国内最大手、旧・新興プランテック(現・レイズネクスト)を徹底解説。2019年にJXエンジニアリングと経営統合し、新たなスタートを切った同社。日本のエネルギー供給を支える製油所や化学工場の安定稼働を守る「メンテナンス」の重要性、ENEOSグループとの強固な関係、そしてDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した次世代のプラント保全と働き方について、求人の詳細を紹介します。

石油・化学プラントメンテナンスの国内最大手株式会社新興プランテック

インタビュアー
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株式会社新興プランテックは、現在どうなっていますか?

仕事博士
仕事博士

2019年7月1日に、ENEOSグループの建設会社である「JXエンジニアリング株式会社」と合併し、社名を「レイズネクスト株式会社(RAIZNEXT)」に変更しました。新興プランテックが持っていた高度なメンテナンス技術と、JXが持っていたエンジニアリング力を融合させ、国内トップクラスのプラントメンテナンス企業として生まれ変わりました。

インタビュアー
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どのような事業を行っている企業ですか?

仕事博士
仕事博士

神奈川県横浜市に本社を置く、プラントエンジニアリングおよびメンテナンス企業です。石油精製、石油化学、一般化学などの巨大な工場(プラント)が安全に稼働し続けるよう、設備の点検・修理・改修工事(メンテナンス)を行ったり、新しい設備の設計・建設を行ったりしています。

インタビュアー
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旧・新興プランテックの強みは何でしたか?

仕事博士
仕事博士

「独立系メンテナンス会社」としての圧倒的な現場力です。特に、製油所などの巨大なタンクのクリーニングや補修技術、そして数年に一度工場を完全に止めて行う大規模修繕(定修/シャットダウンメンテナンス)の管理能力において、業界内で非常に高い評価を得ていました。

インタビュアー
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合併によって何が変わりましたか?

仕事博士
仕事博士

ENEOS(旧JXTG)グループの一員となり、経営基盤がより盤石になりました。従来の「保全(守り)」の強みに加え、プラント全体の設計や建設といった「エンジニアリング(攻め)」の領域が強化され、顧客に対してトータルソリューションを提供できる体制が整いました。

インタビュアー
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職場の雰囲気や、働き方の特徴は?

仕事博士
仕事博士

「安全最優先」が徹底された、規律正しくプロフェッショナルな職場です。現場監督(施工管理)は、多くの協力会社を束ねるリーダーシップが求められます。近年はドローンやAIを活用した「スマート保全」の導入も進めており、IT技術を駆使して効率的に働く環境づくりに力を入れています。

インタビュアー
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今回の求人では、どのような仕事内容が募集されているのでしょうか?

仕事博士
仕事博士

日本のインフラを守るため、プラントの補修・改造工事の計画・監督を行う施工管理職、設備の設計エンジニア、メンテナンス計画の立案、そして現場のDX推進や総務経理・人事などの管理部門など、文系・理系を問わず幅広い職種での募集が想定されます。特に施工管理は、スケールの大きな仕事に関われる花形職種です。

会社情報

企業名:レイズネクスト株式会社(旧:新興プランテック株式会社)
設立年月:2019年7月(新興プランテック創業は1938年)
資本金:120億円(合併後)
本社所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-2
(※ユーザー様提示の磯子区の住所は、現在も主要拠点である「横浜事業所」として稼働中)

仕事博士
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