【新卒】横河ブリッジホールディングスグループってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「横河ブリッジホールディングスグループ」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
横河ブリッジホールディングスグループってどんな会社?
横河ブリッジホールディングスグループはどんな会社ですか?

横河ブリッジホールディングスグループは、橋梁や建築物、大型土木構造物の製作・施工を通じて、社会インフラの整備に貢献してきた企業グループです。特にレインボーブリッジや明石海峡大橋の建設を手掛けたことで知られています。100年以上の歴史があり、『技術の横河』の名で熟知されていますね。

技術の横河と呼ばれる理由は何ですか?

横河ブリッジホールディングスグループは、橋梁事業をはじめとする各種社会基盤の構築で高い技術提案力とマネジメント力を誇ります。特に橋梁保全事業やシステム建築事業などでは、新たな技術を用いた耐久性や耐震性の向上に取り組んでいます。そのため、多くのプロジェクトで技術力が評価され、このように呼ばれているのです。

ジョブローテーション制度について教えてください。

横河ブリッジホールディングスグループでは、社員の希望と適性に応じた初期配属のほか、業務の異なる部署への転属が可能なジョブローテーション制度を採用しています。この制度により、多様な経験を積むことができ、社員のスキルアップやキャリア形成を支援していますね。

システム建築とは何ですか?

システム建築は、部材を標準化し工程をシステム化することで、短工期・低価格で建築物を提供する建築手法です。主に工場や倉庫での利用が進んでおり、建設業界で新たな選択肢として注目されています。横河システム建築が手掛けるこの分野は、低コストで迅速に建物を提供することで大きな需要を集めています。

横河ブリッジホールディングスグループの働き方にはどんな特徴がありますか?

横河ブリッジホールディングスグループでは、年間休日127日を設定しており、有給休暇も取りやすい環境を整えています。これにより、社員が仕事とプライベートを両立できる働き方を実現していることが特徴です。

会社の社会貢献について教えてください。

横河ブリッジホールディングスグループは、国内外のインフラ整備を通じて社会に貢献しています。特に日本国内の老朽化対策や東南アジアの発展途上国におけるインフラ整備への技術支援を積極的に行い、地域社会の発展に寄与していますね。

横河ブリッジホールディングスグループの今後の目標は何ですか?

グループとしては、次の100年に向けて、これまで築き上げた技術力をさらに活かし、より高品質で持続可能な社会インフラの構築を目指しています。また、新しい建設技術や環境関連事業の発展にも注力し、社会と共に成長していくことを目標としています。

ありがとうございました!

会社情報
横河ブリッジホールディングスグループ
- 設立:2007年
- 資本金:94億円
- 所在地:東京都港区芝浦4-4-44