企業解説

【新卒】大分県国民健康保険団体連合会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「大分県国民健康保険団体連合会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

大分県国民健康保険団体連合会はどのような組織ですか?

大分県国民健康保険団体連合会、通称大分県国保連合会は、大分県知事の認可を受け、公法人として設立されました。国民健康保険法に基づき、市町村や国保組合が共同して国民健康保険事業や地域住民の健康増進を推進することを目的としています。国民健康保険制度を支える重要な役割を担っていますね。

仕事博士
仕事博士

ワークライフバランスについて詳しく教えてください。

この連合会では、昨年度の実績として残業の月平均は3.5時間と少なく、年間休日は120日以上という環境が整っています。さらに、有給取得日数は年平均11日と取りやすい状況が確保されており、個々の職員が仕事とプライベートの両方を充実させることが可能です。職場内は和気あいあいとしており、プライベートのことも気軽に話せる雰囲気が魅力ですね。

仕事博士
仕事博士

どんな仕事をしているのですか?

主に国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、障害者総合支援などに関する業務に携わっています。また、市町村の保険者事務の共同処理や、特定健康診査、特定保健指導に関する事務、調査、研究、広報、研修の支援にも注力しています。このように、地域社会の健康増進に寄与する多岐にわたる業務を行うことで、地域住民の生活を支える重要な役割を果たしています。

仕事博士
仕事博士

社員の成長を支援する取り組みはありますか?

充実した研修制度が整っており、新入社員がスムーズに業務に慣れるよう、先輩職員のフォロー体制も整っています。個々のスキルアップを促進するための環境が整っており、専門的な知識を深めながらすべての職員が自身の成長を実現できる職場です。新しい業務にも積極的にチャレンジでき、キャリアアップを目指す職員にとっても働きがいのある職場ですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

大分県国民健康保険団体連合会

  • 設立:昭和16年
  • 資本金:なし
  • 所在地:大分県大分市大手町2丁目3番12号 市町村会館内

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