企業解説

【新卒】いなば農業協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「いなば農業協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

いなば農業協同組合(JAいなば)の特徴は何ですか?

JAいなばは、1994年に3つのJA(JA小矢部市、JA津沢、JA福岡町)が合併して誕生しました。地域の組合員の生活を豊かにするために、営農・生活指導、金融、共済(保険)、福祉、自動車関連など多岐にわたるサービスを提供していますね。さらに、優秀経営農業協同組合として知られ、地域の皆様からの信頼を得ている健全な経営が特徴です。

仕事博士
仕事博士

JAいなばでの働きがいはどのような点にありますか?

JAいなばでの働きがいは、地域の農家の方々と連携し、地域社会に貢献することにあります。営農指導員として農家を巡回し、営農相談のサポートを提供したり、農作業の効率化や低コスト農業の提案を行ったりしています。多くの人と関わり、信頼関係を築くことで、地域に貢献できる点がやりがいにつながっているようです。

仕事博士
仕事博士

働きやすい職場環境について教えてください。

JAいなばは、休暇取得が比較的容易で、2024年度の年平均有給休暇取得日数は11.2日と多くなっています。また、福利厚生が充実しており、自己啓発支援として通信講座の受講料補助や資格取得助成の制度がありますね。若手職員も多く、活気のある働きやすい職場環境が整っています。

仕事博士
仕事博士

JAいなばが取り組む『集落営農』について教えてください。

JAいなばでは、後継者不足や農業機械の費用負担問題に対応するために『集落営農』の育成に取り組んでいます。農家同士が共同で作業を行うことで生産コストを抑える取り組みです。指導員は、組合員の意見を聞き取り、話し合いの場を設けることで、地域の独自性を尊重しながら成立を促進させています。現在、管内の有効作付面積は70%と県平均を大きく上回っており、成功を収めています。

仕事博士
仕事博士

JAいなばが強みとしている農作物について教えてください。

JAいなばは、全国トップクラスのハトムギの作付け面積や生産量を誇る大規模産地です。また、コシヒカリのブランド米『メルヘン米』や大豆、大麦も栽培しています。さらに、越中福岡の菅笠制作技術は重要無形文化財に指定されており、バラや鶏卵も県内大半の生産量を有しています。これらの特徴的な農作物によって、地域の農産業を活性化させていますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

いなば農業協同組合

  • 設立:小矢部市農協・福岡町農協・津沢農協の3農協が合併により設立。
  • 資本金:1,801百万円
  • 所在地:富山県小矢部市赤倉96番

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