【新卒】伊南行政組合 昭和伊南総合病院ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「伊南行政組合 昭和伊南総合病院」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
伊南行政組合 昭和伊南総合病院ってどんな会社?
伊南行政組合 昭和伊南総合病院はどんな医療機関ですか?

昭和伊南総合病院は、上伊那の4市町村で構成される伊南行政組合が運営する公立病院です。救急センターや一般急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟を整備し、地域の中核病院として幅広い医療サービスを提供しています。2029年には新病院を新築移転予定で、最新設備を導入してさらに質の高い医療を提供することを目指していますね。

病院での薬剤師の役割は何ですか?

薬剤師は院内での調剤から病棟への薬の提供、患者さんへの服薬指導など多岐にわたる業務を担当しています。また、多職種と連携して薬以外の視点からも患者さんをサポートできるため、薬剤師として幅広い経験を積むことが可能です。経験豊富な先輩薬剤師からのサポートも充実しているため、新人薬剤師でも安心してステップアップできますね。

新しい病院の計画について教えてください。

昭和伊南総合病院は、2029年に新病院を新築移転する計画です。新病院では常備薬の管理や注射薬の取りそろえ業務を自動化するためのピッキングマシーンを導入し、業務の効率化を図ります。これにより、高度な医療提供だけでなく、薬剤師の働きやすい環境作りにも力を入れています。

薬剤師の教育制度について詳しく教えてください。

昭和伊南総合病院では、新人薬剤師に対して3年間のラダー制度を導入しています。この制度により、無理なく段階的にスキルを高め、専門的な知識を深めることができます。また、日々の業務を通じて自ら考え行動する力を養うため、一つのテーマについて考える時間も設けていますね。

病院で患者さんとの関わり方について教えてください。

病院薬剤師として、患者さん一人ひとりにじっくりと向き合う機会が多いのが特徴です。患者さんの薬に対する理解度や考え方が様々なので、会話を通じてしっかりと思いを汲み取り、薬を正しく安全に使用していただけるよう努めています。こうした取り組みが、患者さんからの信頼に繋がる大切な要素となりますね。

ありがとうございました!

会社情報
伊南行政組合 昭和伊南総合病院
- 設立:1934年8月
- 資本金:公立ため無し
- 所在地:長野県駒ヶ根市赤穂3230番地