オプテックスグループ株式会社の実力|グローバルで評価される技術
オプテックスグループ株式会社は、「見えない不安」を「見える安心」に変える世界No.1センサー企業。
滋賀県大津市から世界約80カ国へ展開し、自動ドアセンサーで世界シェアトップを誇ります。
防犯・産業用センサーでの圧倒的技術力、グローバル・ニッチ戦略、三方よしの企業文化、働き方や求人情報をQ&A形式で詳しく解説します。
オプテックスグループ株式会社
オプテックスグループ株式会社は、どのような事業を行っている企業ですか?

滋賀県大津市に本社を置く、センサーシステムの総合メーカーです(東証プライム市場上場)。
持株会社として、事業会社である「オプテックス株式会社」などを統括しています。主力事業は、商業施設やオフィスビルの「自動ドアセンサー」、侵入者を検知する「防犯(セキュリティ)センサー」、工場の自動化を支える「FA用センサー」などです。光や熱、画像などのセンシング技術を駆使し、安全・安心・快適な社会環境を作っています。

世界シェアNo.1の製品とは?

「自動ドアセンサー」です。
世界市場で約30〜40%、国内では約60%という圧倒的なシェア(推定)を持っています。また、屋外用の防犯センサー(敷地内への侵入を検知するもの)でも世界トップクラスの実績を誇り、重要施設や一般家庭のセキュリティを守っています。

社長はどのような方ですか?

代表取締役社長の中島 達也(なかじま たつや)氏は、創業者の小林徹氏(現・取締役会長)からバトンを受け継いだリーダーです。
創業者が築き上げた「ベンチャー精神」と「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の経営理念を深く継承しつつ、グループ全体を統率しています。社員に対しては「自己実現」を重視し、「失敗してもいいから挑戦する」風土を大切にしています。
非常に穏やかながら、変化の激しいグローバル市場を見据えた鋭い経営戦略を持つ人物です。

なぜ滋賀県の企業が、世界でこれほど強いのですか?

「ニッチな市場でトップを取る」戦略を徹底しているからです。
大手電機メーカーが参入しにくい専門的な分野(例:屋外の誤作動しやすい環境でのセンサーなど)に特化し、独自のアルゴリズムで「誤報のないセンサー」を開発しました。この信頼性が世界中で評価され、現在では海外売上比率が非常に高いグローバル企業となっています。

職場のロケーションや環境は?

本社は琵琶湖のすぐそばにありオフィスからは美しいレイクビューが望めます。
滋賀県を代表する優良企業であり、社屋も近代的で開放感があります。食堂やリフレッシュスペースも充実しており、クリエイティブな発想を生み出すための環境作りには投資を惜しまない社風です。

働き方や待遇面の特徴は?

高収益体質であるため、社員への還元(給与や賞与)もしっかり行われる傾向にあります。
また、ワークライフバランスも重視されており、年間休日は120日以上です。海外拠点とのやり取りも多いため、滋賀に住みながらグローバルな仕事ができるのも魅力の一つです。

今回の求人では、どのような仕事内容が募集されているのでしょうか?

次世代のセンサー技術であるIoT、AI活用を開発するハードウェア・ソフトウェアエンジニア、光学設計や機構設計の技術者、海外市場を開拓するグローバル営業、そしてグループ経営を支える経営企画や経理、人事などの管理部門など、世界を舞台に活躍できる職種での募集が想定されます。

会社情報
企業名:オプテックスグループ株式会社
設立年月:1979年5月
資本金:27億9,800万円
本社所在地:滋賀県大津市におの浜4-7-5




