世界で評価される切削技術?ダイジェット工業株式会社の実力
ダイジェット工業株式会社は、1938年の設立以来、地球上でダイヤモンドに次ぐ硬さを持つ「超硬合金」を用いた切削工具の総合メーカーとして発展してきた東証上場企業です。大阪市平野区に本社を置き、素材の開発から最終製品までを一貫して手掛ける同社の、独自技術と安定した働きがいについて徹底解説します。
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「他社にできない」技術力を持つダイジェット工業株式会社

ダイジェット工業株式会社の主な事業内容について教えてください。

金属を削るための「ドリル」や「エンドミル」といった超硬工具の開発・製造・販売を行っています。
特に金型加工用の工具に強みを持ち、自動車、航空機、医療機器、産業機械など、あらゆるモノづくりの現場で不可欠なツールを提供している、東証スタンダード市場上場の老舗メーカーです。

設立から85年以上の歴史を持つ、この会社の技術的な強みは何でしょうか?

最大の強みは、工具の材料となる「超硬合金」そのものを自社で粉末から開発・製造できる点です。
一般的な工具メーカーは材料を外部から調達することが多い中、同社は材料開発から製品化までを「一貫生産」で行えるため、他社には真似できない独自の高性能な製品を生み出すことができます。

本社の立地や、オフィスの環境について教えてください。

本社は大阪府大阪市平野区加美東2-1-18に位置しています。JR大和路線の「加美駅」や、おおさか東線の「新加美駅」から徒歩圏内というアクセスの良い立地です。大阪市内のものづくり企業が集積するエリアにあり、歴史を感じさせる落ち着いた環境で業務に取り組むことができます。

実際に働いている社員の方からの評判や、社風についてはどうですか?

「技術に対して真面目で、穏やかな人が多い」という評判がよく聞かれます。浮ついた雰囲気はなく、良い製品を作ろうという実直な姿勢が根付いています。
また、労働組合があり、年間休日の確保や有給休暇の取得促進など、社員が安心して長く働ける環境整備が進んでいる点も評価されています。

理系の専門知識がない文系出身者や、未経験でも活躍できますか?

はい、営業職や管理部門を中心に多くの文系出身者が活躍しています。
また、製造や技術系の職種であっても、入社後の研修制度やOJTが充実しているため、金属や工具に関する知識ゼロからスタートし、徐々に専門性を身につけていくことが可能な環境です。

グローバル展開もしているそうですが、英語力は必須ですか?

アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどに拠点を持ち、世界中で製品が使われていますが、全社員に入社時の英語力が求められるわけではありません。
もちろん海外営業など語学力を活かせる部署もありますが、国内での業務が基盤となるため、まずは製品知識や業務スキルを磨くことが優先されます。

今後の事業展望や将来性についてはどのように考えられますか?

航空機産業の回復や、電気自動車へのシフトに伴う新しい部品加工のニーズなど、超硬工具の需要は今後も底堅く推移すると見込まれます。
同社は新素材の開発や、難削材(削りにくい金属)に対応する工具の開発に注力しており、高い技術力を武器に今後も安定した成長が期待されます。
会社情報
企業名:ダイジェット工業株式会社
設立年月:1938年12月
資本金:29億円
本社所在地:大阪府大阪市平野区加美東2-1-18




