【新卒】東京一番フーズグループってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「東京一番フーズグループ」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
東京一番フーズグループってどんな会社?
東京一番フーズグループはどのようにして成長してきたのですか?

東京一番フーズグループは、1996年にフグ専門店「とらふぐ亭」を開業したのが始まりです。その後、6次産業化を掲げ、養殖から加工、流通、販売までを一貫して行う事業モデルを構築しました。これにより、品質の高い魚を低価格で提供できるようになり、国内外で成長を遂げてきましたね。

ニューヨークに出店した理由は何ですか?

ニューヨーク進出は、東京一番フーズの高品質な養殖魚を世界に広めるための一環です。2017年に和食レストラン「WOKUNI」をオープンし、高級和食とともに日本の食文化を発信しています。また、この店舗は日本の水産業価値を世界に伝える拠点にもなっていますよ。

東京一番フーズグループの6次産業化とは何ですか?

6次産業化とは、1次産業の養殖から始まり、2次産業の加工、流通、そして3次産業の消費までを一貫して行うことを指します。東京一番フーズはこれを実現し、自社養殖のトラフグやクロマグロを効率的に加工・販売し、付加価値を最大化していますね。

新卒社員に求められるスキルや資質は何ですか?

東京一番フーズグループでは、ベンチャーマインドと経営者視点を持つことが求められます。社長から直接学べる機会も多く、実力次第で若手でも大きなプロジェクトを任されることがあります。挑戦を恐れず積極的に取り組む姿勢が重要です。

海外展開の今後の展望はどうですか?

東京一番フーズは今後、北米地域での魚の販売をさらに拡充する予定です。日本の高品質な養殖魚を海外市場に広めるため、商社機能を強化していく方向です。水産6次産業化を世界レベルで実現し、和食の魅力を伝えることを目指していますね。

東京一番フーズの強みは何ですか?

東京一番フーズの強みは、垂直統合型のビジネスモデルにより、高品質な魚を低コストで提供できる点にあります。また、養殖業のニーズを迅速に反映し、事業展開のスピードを上げていることも大きな強みです。これにより国内外での競争力を高めていますね。

社内の研修や教育体制はどうなっていますか?

東京一番フーズでは、社内の研修制度として「坂本塾」があります。これは社長から直接経営のノウハウを学べる場であり、5名の経営者を輩出するなど成果を上げています。また、新入社員も積極的な挑戦が求められる環境にあり、実践を通じた成長が期待されています。

ありがとうございました!

会社情報
東京一番フーズグループ
- 設立:1998年10月
- 資本金:5億3,045万円
- 所在地:東京都新宿区新宿5-6-1 新宿やわらぎビル4F