【新卒】輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社ってどんな会社?
輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社は、どのような会社ですか?

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社は、日本の国際競争力を強化することを使命とする会社です。日本唯一の官民共同利用による総合物流プラットフォーム『NACCS』を運営・管理しており、国際物流に関する様々な手続きをオンラインで可能にしています。このプラットフォームは、貿易や国際物流の発展に欠かせない存在として、多くの企業や行政機関に利用されていますね。

NACCSとは具体的にどのようなシステムですか?

NACCS(ナックス)は、日本で唯一の国際物流手続きを処理する官民共同型システムです。このシステムでは、行政手続きや企業間の手続きをオンラインで行い、貨物の流れを一元的に管理します。航空会社や海運会社、通関業者など、多くの関係者が関わる情報を効率的に処理・共有することで、手続きを迅速化・効率化していますね。その結果、日本の国際競争力の向上に貢献していると言えます。

この会社での仕事のやりがいは何ですか?

この会社での仕事のやりがいは、国際物流の発展に貢献できることです。NACCSを通じて、国と国、企業と行政機関の橋渡しをする役割を担っており、このシステムのおかげで多くの手続きが円滑に進められています。また、社会貢献度の高い仕事であるため、公共の利益に直接寄与しているという実感を得られるのも大きなやりがいですね。

どのような働き方が期待されている会社ですか?

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社では、風通しの良い職場環境が整っており、チームワークを重視しています。職場文化としても、コミュニケーションが活発であることが重要視されているため、協力し合いながら効率的に業務を進めることが期待されていますね。このような環境で働くことで、社員一人ひとりが自己成長を感じられる職場でもあります。

ありがとうございました!

会社情報
輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社
- 設立:代表取締役社長 平松 均
- 資本金:10億円
- 所在地:東京都港区浜松町1丁目3番1号浜離宮 ザ タワー 事務所棟6階