企業解説

【新卒】長野県労働金庫(長野ろうきん)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「長野県労働金庫(長野ろうきん)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

長野県労働金庫はどのような組織ですか?

長野県労働金庫(長野ろうきん)は、労働組合や生活協同組合のはたらく人たちが資金を出し合って設立した、協同組織の福祉金融機関です。非営利を原則としており、はたらく人一人ひとりが主人公として公平かつ民主的に運営されています。そのため、利益追求よりも組合員のニーズに応えることを重視しています。

仕事博士
仕事博士

長野ろうきんの職場環境はどうですか?

長野ろうきんは、充実した教育・研修制度や時短勤務、産休・育児休暇などの制度が整っていて、働きやすい環境を提供しています。また、2023年度の年平均有給休暇取得日数が13.5日と多く、休暇を取得しやすい環境を整備している点も魅力です。

仕事博士
仕事博士

お客様との関係構築において何が重視されていますか?

お客様【組合員】との関係構築においては「笑顔」と「寄り添う姿勢」が特に重視されています。面談を通じてお客様の名前や顔を少しずつ覚えていくことで、しっかりとしたコミュニケーションが取れるようになるのが魅力です。また、お客様との信頼関係を築くことで、ニーズを正確に察知し、適切な金融商品をご提案できるよう努めています。

仕事博士
仕事博士

長野ろうきんの研修制度について教えてください。

長野ろうきんでは「パーソナルコーチ制度」があり、新入職員に対して比較的入社年次の近い先輩職員がマンツーマンでサポートしてくれます。仕事のアドバイスはもちろん、悩みの相談にものってくれるため、非常に心強い制度です。この制度により、新入職員は安心して業務に取り組むことができる環境が整っています。

仕事博士
仕事博士

職員のやりがいについて教えてください。

職員の大きなやりがいは、お客様に寄り添いながら最適な提案を行い、感謝の言葉をいただけることです。自分の提案によってお客様が笑顔になったり、感謝されたりする瞬間は、職員にとって大きな喜びです。さらに、お客様のライフプランをサポートすることを通じて、働く人たちの暮らしを支えることに貢献できるのもやりがいの一つとされています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

長野県労働金庫(長野ろうきん)

  • 設立:1951年12月10日
  • 資本金:24億30百万円
  • 所在地:長野県長野市県町523番地
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