【新卒】アジア航測株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「アジア航測株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
アジア航測株式会社ってどんな会社?
アジア航測株式会社はどんな会社ですか?

アジア航測株式会社は、空間情報技術を利用し、社会基盤の維持管理・更新・構築を通して社会貢献を目指す技術会社です。1954年に創業され、国土復興のための地図作製からスタートし、現在では都市計画・防災・環境保全など、幅広い分野で専門的な技術力を提供しています。

どのような技術が強みですか?

アジア航測は、航空写真測量、航空レーザ計測、リモートセンシングなどを駆使した空間情報技術が強みです。特に、千葉達朗氏が発明した「赤色立体地図」は機能性と美しさで評価され、2014年にグッドデザイン賞を受賞しています。また、GISを基盤としたシステム開発も得意としています。

社会貢献について具体的に教えてください。

アジア航測は、災害対応や防災コンサルティングを重要な使命として掲げています。東日本大震災後、公共事業の変化に対応し、多様なビジネスチャンスを創出しています。地球温暖化や再生可能エネルギー活用問題など、様々な環境問題にも注力し、持続可能な社会に貢献する取り組みを推進しています。

職場環境はどのようになっていますか?

アジア航測では、社員が柔軟に発想し効率的に業務を行える職場環境づくりを重視しており、毎週水曜日の「自己投資デー」で定時退社を推奨しているのが一例です。また、「リフレッシュコーナー」の設置など、社員間のコミュニケーションを活発化させる取り組みも行っています。

どのような研修やスキル向上支援がありますか?

アジア航測では、社内で数多くの技術講座を開催しており、社員のスキル向上を支援しています。特に、技術士や測量士などの資格取得を手厚くサポートしており、通常10年かかる技術士試験の合格を入社4年目で達成した社員もいます。

今後のビジョンや目標は何ですか?

アジア航測は、「技術のアジア」として、国土作りに貢献しながら地球の未来を創造することを目指しています。また、2023年10月からは長期ビジョン「空間情報技術で社会をつなぎ、地球の未来を創造する」を掲げ、次世代につながる企業を目指しています。

環境問題への取り組みについて教えてください。

アジア航測は、空間情報技術を活用して再生可能エネルギーの導入を地域に提案することや、CO2排出削減を意識したバイオ燃料(SAF)の利用など、環境問題の解決に向けた取り組みを積極的に行っています。計測技術を基盤に、地球環境に配慮した企業活動を心掛けています。

どのようなプロジェクトが進行中ですか?

現在、アジア航測では「防災」、「環境」、「GIS」を軸に多様なプロジェクトが進行しています。中でも、3次元ビジネスや再生可能エネルギー事業が注力されており、国土交通省の「プロジェクトプラトー」にも参画しています。最新の技術を用いた未来志向のプロジェクトが多数進行中です。

ありがとうございました!

会社情報
アジア航測株式会社
- 設立:1954年2月26日
- 資本金:16億7,377万8,000円
- 所在地:神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2 新百合トウェンティワン