企業解説

【新卒】一般財団法人 首都圏不燃建築公社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「一般財団法人 首都圏不燃建築公社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

一般財団法人 首都圏不燃建築公社はどんな会社ですか?

一般財団法人 首都圏不燃建築公社は、首都圏とその周辺地域において火災や震災などの災害から都市を守るため、住宅等の不燃高層化と都市の再開発を推進することを目的とした企業です。1961年に設立され、2013年には公益法人から一般財団法人へと移行しました。豊富な経験とノウハウを活かし、地域の住民や大手不動産デベロッパー、地方公共団体などから信頼されていますね。

仕事博士
仕事博士

この会社の戦略やビジョンについて教えてください。

首都圏不燃建築公社の戦略とビジョンは、都市の再開発を通して災害に強いまちづくりを進めることにあります。特に、火災や震災などの災害から都市を守るための不燃高層化を推進し、安心で安全な都市環境を提供することを目指しているんですね。都市のリノベーションと再開発を通じて、社会貢献を追求している企業です。

仕事博士
仕事博士

この企業での仕事のやりがいはどのようなところにありますか?

首都圏不燃建築公社での仕事のやりがいは、古い建物が新しい建物に生まれ変わる過程を間近で見られ、自らがまちづくりに携わっているという実感を得られることです。さらに、防災面でリスクが高かったエリアが安心・快適に変わっていく様子を体験できるのは大きな魅力ですね。責任ある仕事を早い段階で任される機会が多く、キャリア成長を促進する環境があります。

仕事博士
仕事博士

働き方や制度について特徴を教えてください。

首都圏不燃建築公社では、ジョブローテーションを通してさまざまな職種を経験することができ、これにより広い視野と知識を得ることができます。また、資格取得支援制度が充実しており、自己成長をサポートする環境が整っています。多様な業務を経験しながらスキルアップを目指す社員にとって魅力的な環境と言えますね。

仕事博士
仕事博士

首都圏不燃建築公社が手がける具体的な事業例はありますか?

具体的な事業例として、「中延二丁目旧同潤会地区」防災街区整備事業や、国内初の区役所本庁舎と高層マンション一体の再開発プロジェクトである「南池袋二丁目市街地再開発事業」などがあります。これらのプロジェクトにより、安全で快適なまちづくりを実現しています。特に「南池袋二丁目市街地再開発事業」は2015年にグッドデザイン賞を受賞しており、企業の高い技術力とアイデアが評価されていますね。

仕事博士
仕事博士

若手社員の活躍について詳しく教えてください。

首都圏不燃建築公社では、若手社員が大規模な都市開発の最前線で活躍しています。例えば、2年目で建て替わった建物の内覧会の企画運営を担当するなど、早い段階で責任ある仕事を任されることが多いです。自らの考えやアイデアを実践に移せる環境が整っており、若手の成長を支える土壌があるのが特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

一般財団法人 首都圏不燃建築公社

  • 設立:1961年1月18日
  • 資本金:381億9,500万円
  • 所在地:東京都港区芝浦3丁目9番1号 芝浦ルネサイトタワー17F

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