企業解説

【新卒】一般財団法人東京顕微鏡院ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「一般財団法人東京顕微鏡院」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

東京顕微鏡院はどのような役割を果たしている会社ですか?

東京顕微鏡院は、日本全国の食品衛生検査をリードする重要な役割を果たしています。130年以上の歴史を持ち、法的基準を超える精度で、食品の品質保証や安全性を確保しているんですね。厚生労働省の登録検査機関として、社会に大きく貢献していると言えます。

仕事博士
仕事博士

どのような検査を具体的に行っていますか?

具体的には、食品や飲料水、プール水、水道水などの検査を行っており、微生物学検査や理化学検査を含みます。また、室内空気の環境検査や水質検査なども手掛けており、厚生労働省や国土交通省、環境相による登録を受けているんです。多角的に健康と安全を守る活動を展開していますね。

仕事博士
仕事博士

働きやすさについての制度や取り組みはありますか?

東京顕微鏡院は、完全週休2日制を採用し、有給取得を推奨しているため、働きやすい環境を整えていますね。また、転勤がないことも、職場での生活を安定させる大きなポイントです。職場のサポート体制も整っており、働きやすさが魅力の一つです。

仕事博士
仕事博士

どのようにして技術を発展させているのですか?

東京顕微鏡院は、日々進化する検査業界に適応するため、新技術の導入や技術の向上に務めています。特に、GLPに基づいた試験検査や高い精度の管理基準を超える目標を持ち続けることで、常に社会のニーズに応える体制を維持しています。経験豊かなスタッフと外部専門家との連携によるバックアップ体制も技術発展の一助となっていますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

一般財団法人東京顕微鏡院

  • 設立:1891年4月1日
  • 資本金:公益法人のため資本金はありません
  • 所在地:東京都中央区豊海町5-1 豊海センタービル

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