企業解説

【新卒】独立行政法人国立病院機構 近畿グループ(事務系総合職)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「独立行政法人国立病院機構 近畿グループ(事務系総合職)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

独立行政法人国立病院機構とはどのような組織ですか?

独立行政法人国立病院機構は、かつての国立病院や国立療養所を基盤にして2004年に独立行政法人として発足した医療グループです。全国約140病院のネットワークを持ち、一般医療機関での実施が保証されていないような医療分野を確実に提供し、患者様やそのご家族が安心して医療を受けられるセーフティネットとしての役割を担っているのが特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

近畿グループにはどのような特徴がありますか?

近畿グループは、国立病院機構を地域ごとに6つのグループに分けたうちの一つで、大阪や京都、兵庫などの2府5県に20病院を展開しています。事務系総合職の採用はこのようなグループ単位で実施され、入職後は近畿グループの管内施設で勤務することになりますね。

仕事博士
仕事博士

事務系総合職の役割は何ですか?

事務系総合職の主な役割は、病院の円滑な運営を支え、患者様に適切な医療を提供することです。診療の提供だけでなく、物品の調達や病院の経営企画、職員の人事労務管理など幅広い業務に携わっています。多くの人とコミュニケーションをとり、最善策を考えながら病院を運営していく、非常に重要なポジションです。

仕事博士
仕事博士

どのようなキャリアパスがありますか?

事務系総合職として勤務することで、病院運営に関わる豊富な業務経験を積むことができます。若いうちからマネジメント経験を得ることが可能で、特に医療現場を支える立場から経営に携わるスキルを磨くことができます。組織の中でのキャリア形成を支援する体系が整備されていますね。

仕事博士
仕事博士

働き方の特徴を教えてください。

国立病院機構の職員の働き方は、一般企業と同様にWebテストや面接試験で選考されますが、給与や福利厚生は国家公務員に準じたものになっています。また、育児・介護などライフイベントに対応した制度が整っており、ワークライフバランスを保ちながら勤務することが可能となっています。

仕事博士
仕事博士

この職場で働くやりがいは何ですか?

病院という医療現場の一員として、人の命と向き合う責任感を持ちながら、組織や地域社会に貢献できるのが大きなやりがいです。自ら考え周囲を巻き込んで、業務を進める「事務系総合職」という役割は、医療の面から国民の命と健康を守り、社会の安心につながる重要な仕事です。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

独立行政法人国立病院機構 近畿グループ(事務系総合職)

  • 設立:2004年4月1日
  • 資本金:2,029億円
  • 所在地:東京都目黒区東が丘2-5-21

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