企業解説

【新卒】一般財団法人橋梁調査会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「一般財団法人橋梁調査会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

一般財団法人橋梁調査会はどのような会社ですか?

一般財団法人橋梁調査会は、国土交通省などからの依頼を受け、全国にある73万もの橋梁の点検・診断を行っている法人ですね。橋梁の状態を評価し、安全に使用し続けられるかどうかを判断することで、国民の安全な暮らしを守っています。また、橋梁の技術や経済、環境問題に関する調査研究や知識の普及も行い、国民経済の発展に寄与することを目的としています。

仕事博士
仕事博士

この会社の業務で特にユニークな点は何ですか?

この会社はドローンなどの最新技術を積極的に導入している点がユニークですね。国からの委託を受けて、ドローンの計測性能をチェックしたり、技術基準を検討するといった業務を数多く担っています。これにより、効率的かつ高精度なインフラ点検が可能となっています。

仕事博士
仕事博士

技術の継承に関してどのような取り組みを行っていますか?

橋梁調査会では、次世代を担う若手技術者に向けた技術継承に力を入れています。ベテラン技術者が若手職員を大切に育てることで、専門知識や技術を伝承しています。また、ドローンなどの新しい技術を活用する際には若手が中心となり活躍しており、新旧の技術が融合した職場環境を実現していますね。

仕事博士
仕事博士

具体的な仕事の流れを教えてください。

まず、調査会の技術者が現地を訪れ、橋梁の状態を詳しく点検します。これには、目視だけでなく、使用されている資材の特性や状態のチェック、コンクリートの塩分濃度測定や板厚の測定などが含まれます。これは大変ハイレベルな知識と経験が求められる作業で、正確な診断を下すことで、橋梁が安全に使用できるようにしています。

仕事博士
仕事博士

今後の展望について教えてください。

2032年には多くの橋梁が建設後50年を超えるため、ますます慎重で確実な点検・診断が必要になるでしょう。このため、新たな技術の導入をさらに進めていくことが考えられます。また、教育面でも次世代育成に力を注ぎ、技術力を強化し続けることが期待されますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

一般財団法人橋梁調査会

  • 設立:1978年4月3日
  • 資本金:1億円
  • 所在地:東京都文京区音羽2-10-2 日本生命音羽ビル8階

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