【新卒】地方共同法人 日本下水道事業団ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「地方共同法人 日本下水道事業団」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
地方共同法人 日本下水道事業団ってどんな会社?
日本下水道事業団はどのような組織ですか?

日本下水道事業団(JS)は、日本で唯一の下水道事業を担う地方共同法人であり、下水道の整備や運営を支援・代行しています。約1,500カ所の下水処理場の設計・施工・維持管理を行ってきた実績があり、地方公共団体と民間企業の技術的な橋渡し役として、我が国の下水道事業をリードしていますね。

JSはどのような課題に取り組んでいますか?

JSは、下水道から発生する資源の有効利用技術や、頻発するゲリラ豪雨対策など、多様化する課題に対処しています。老朽化が進む下水道施設の効率的な更新や耐震化に向けた支援も行っており、地方公共団体の支援機関として役割を果たし続けています。

職場環境はどのような特徴がありますか?

JSの職場環境は、多様な職員が一つになって仕事に取り組む姿勢が特徴です。テレワークや時差勤務制度を活用して、自分に合った働き方が可能であり、国や地方公共団体との交流が盛んなため、多くの学びが得られる職場ですね。

JSならではの人材育成の取り組みはありますか?

入社後の人材育成に力を入れており、充実した教育研修制度や資格取得のバックアップ体制があります。ジョブローテーション制度を取り入れ、広い視野で業務を俯瞰できる人材を育成しています。各分野での経験を積める環境が整っています。

求められる役割や技術にはどんなものがありますか?

下水道施設のプランニング・設計、施工管理など幅広い業務が求められますが、それぞれの分野でエキスパートが活躍しています。技術面だけでなく、浸水対策やアセットマネジメント、下水道経営の健全化など、多様なニーズに応える力が求められますね。

ありがとうございました!

会社情報
地方共同法人 日本下水道事業団
- 設立:1972年11月
- 資本金:12億7,510万円
- 所在地:東京都文京区湯島2-31-27 湯島台ビル