企業解説

【新卒】社会福祉法人東京援護協会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「社会福祉法人東京援護協会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

社会福祉法人東京援護協会はどのような働きやすさを提供していますか?

社会福祉法人東京援護協会は、年間休日122日や有給休暇取得率70%以上といった働きやすさを重視した環境が整っています。月の平均残業時間も4〜5時間程度と短く、職員がプライベートと仕事のバランスを取りやすい制度を提供していますね。

仕事博士
仕事博士

職場での新しい取り組みについて教えてください。

東京援護協会では、バーチャル旅行やリモート交流会など、新しい取り組みを積極的に行っています。これらの活動は、職員同士の交流を促進し、職場の活気を高めるための工夫ですね。

仕事博士
仕事博士

どのような支援制度がありますか?

同協会では、宿舎借り上げ支援制度や福祉関連資格の未所持者に対する奨学金返済支援、資格取得支援制度など、実用的で多様なサポートが提供されています。このような制度により、職員が自身のキャリアをしっかりと築いていける環境が整えられていますね。

仕事博士
仕事博士

利用者様の支援の特徴は何ですか?

社員の八木橋さんによると、利用者様の生活ペースに合わせた活動チームを編成し、個々の能力を引き出す支援が行われているとのことです。また、機能訓練では、理学療法士や家族と相談の上で各々にあったメニューを設定するなど、細かな配慮が行われていますね。

仕事博士
仕事博士

会社の歴史とその意義について教えてください。

東京援護協会は、終戦直後の昭和20年に東京上野で戦争被害者への食事提供から始まりました。その後、昭和27年に社会福祉法人となり、70年以上にわたって社会福祉の充実に貢献しています。『利他の精神』をもって、社会に積極的に貢献し続けることを理念としているのが特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

社会福祉法人東京援護協会

  • 設立:昭和27年5月
  • 資本金:社会福祉法人のため、資本金はなし
  • 所在地:東京都台東区東上野3-18-11

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