企業解説

【新卒】一般財団法人建設業振興基金ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「一般財団法人建設業振興基金」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

一般財団法人建設業振興基金はどのような役割を担っているのですか?

建設業振興基金は、建設業と行政の橋渡し役として機能している団体です。建設業界の課題を吸い上げ、行政と連携することで、建設業界が抱える問題の解決に貢献しています。これにより、建設業の健全な発展を支えていますね。

仕事博士
仕事博士

職員数はどのくらいですか?

建設業振興基金の職員数は約120名です。財団の中では比較的大きな規模ですが、全員の顔がわかる程度のチームで運営されています。風通しが良く、意見交換がしやすいのも特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

具体的にどんな事業をしているのですか?

この財団は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の運営や、建設産業人材確保・育成推進協議会の運営などを行っています。また、建設労働者育成支援事業や資格試験の運営など、幅広く建設業界をサポートしていますよ。

仕事博士
仕事博士

建設業界ではどのような課題があるのですか?

一番の課題は、担い手不足と高齢化ですね。新規入職者が少ないことも問題ですが、これらに対処するために労働環境の改善が急務となっています。建設業振興基金は、これらの課題解決に向けて行政と連携し、様々な取り組みを行っています。

仕事博士
仕事博士

業界のニーズに合わせた事業展開とは具体的にどういうことですか?

建設業界が抱える課題に対応するため、建設業振興基金は新しい取り組みを柔軟に導入しています。例えば、技能者の就業履歴を蓄積するCCUSの運営はその一例で、技能者の収入基盤を整備し、適正な労働条件の確立を目指しています。

仕事博士
仕事博士

どのようなスキルや知識が身につくのですか?

建設業振興基金での業務は、多角的な事業を展開しているため、幅広い知識とスキルが身につきます。官民の橋渡し役として行政との連携や調整力、また業界の専門知識や問題解決能力が培われるでしょう。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

一般財団法人建設業振興基金

  • 設立:1975年7月16日
  • 資本金:10億2,000万円
  • 所在地:東京都港区虎ノ門4丁目2番12号虎ノ門4丁目MTビル2号館

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