企業解説

【新卒】一般財団法人全日本情報学習振興協会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「一般財団法人全日本情報学習振興協会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

全日本情報学習振興協会はどのような組織ですか?

全日本情報学習振興協会は、情報教育に関連する検定試験や講習会の運営を通じて、社会で働く方々のスキルアップを支援する組織です。設立から25年間、様々な検定試験を実施し、情報化社会への貢献を続けています。文部科学省の許可を受けた財団法人としてスタートし、現在は一般財団法人として運営されていますね。

仕事博士
仕事博士

協会の試験はどのような種類がありますか?

協会が運営している試験は、7つの分野にわたる25種類となっています。企業向けには情報検定や個人情報保護士認定試験、最近ではDXオフィサーやAI活用アドバイザーなどがあり、多岐にわたります。これらの試験は、受験者が自分のスキルを証明することで、就職やキャリアの支援にもつながるものです。

仕事博士
仕事博士

職場の雰囲気はどのようですか?

この協会は、コミュニケーションが活発な職場として知られています。試験の日には所属部門に関係なく、社員が一丸となって試験運営を実施します。また、部門を超えての協力やお手伝いが多く、チームワークが重視されています。

仕事博士
仕事博士

協会の取り組みの中で目立つものは何ですか?

協会の目立つ取り組みの一つは、動画コンテンツを活用した教育機会の提供です。社内にはライブスタジオが設置され、講座や研修を動画配信しています。これにより、大勢の人々に「学ぶ」機会を広く提供していますね。

仕事博士
仕事博士

協会の設立の背景について教えてください。

協会は、パソコンの急速な普及に伴い、すべての人が挑戦できる検定試験を提供する目的で設立されました。文部科学省をはじめとする関係者の支援を受け、平成11年に設立が認可され、その後一般財団法人として活動を続けています。

仕事博士
仕事博士

この組織で働くやりがいはどのようなものがありますか?

協会で働くやりがいは、検定試験の運営を通じて人々のスキルアップに貢献できる点です。また、日々の業務や他部署との連携を通じて、社員自身も多くの「学び」を得ることができる環境が整っていますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

一般財団法人全日本情報学習振興協会

  • 設立:平成11年10月15日 文部大臣より財団法人全日本情報学習振興協会の設立許可
  • 資本金:なし
  • 所在地:東京都千代田区神田三崎町3-7-12 清話会ビル5F

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