企業解説

【新卒】三交不動産株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「三交不動産株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

三交不動産はどんな会社ですか?

三交不動産株式会社は、1956年に全国初の官民共同ビル「三重会館」を開業したことを皮切りに、東海エリアを中心に地域に根差した不動産の開発・運営を行っている総合不動産会社です。2010年の合併を経て、住宅や商業施設の開発・分譲を手掛けており、個々のお客様のニーズに応える「街のプロデューサー」として、多岐にわたる事業を展開していますね。

仕事博士
仕事博士

三交不動産で働く魅力は何ですか?

若手社員が早くからアイデアを提案でき、与えられた裁量の中でさまざまな挑戦が可能な環境が整っています。特に、上司が若手を常に気にかけ成長を見守る温かい社風があり、実力をつけながら成長できる会社ですね。不動産業界のゼネラリストを目指せるだけでなく、現代のニーズに即した新たな事業の可能性にトライする機会も多くあるようです。

仕事博士
仕事博士

具体的なプロジェクトにはどのようなものがありますか?

2024年に開業した「第2名古屋三交ビル」では、リニア中央新幹線予定駅周辺に新たな都市景観を創出し、地域活性化を目指しています。また、三重県津市では「杜の街」という1800戸規模の住宅団地を開発中で、「自然と仲良く暮らす」をコンセプトに、人々が快適に生活できる街づくりを進めていますね。

仕事博士
仕事博士

今後の展望や挑戦について教えてください。

三交不動産は、多角的に事業を展開する中で、再生可能エネルギー事業や高齢者向け住宅事業、アグリ事業にも参入し、時代のニーズに応じた事業拡大を図っています。少子高齢化が進む社会の中で、企業として成長を続けるため、常に情報にアンテナを張りつつ、柔軟な発想や行動力を持つ若い人材が活躍できる機会を提供しています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

三交不動産株式会社

  • 設立:1955年7月1日
  • 資本金:38億円
  • 所在地:三重県津市丸之内9-18 津丸の内ビル

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