企業解説

【新卒】ジオスター株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「ジオスター株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

ジオスター株式会社はどのような会社ですか?

ジオスター株式会社は、日本の社会インフラに貢献するプレキャストコンクリート製品のメーカーです。特に地下トンネルに使用されるセグメントの製造で国内トップシェアを誇り、ボックスカルバートなど道路建設に使われる大型製品も手掛けています。創業は1958年で、1994年には社名をジオスターに変更し、翌年には東証スタンダードに上場しています。

仕事博士
仕事博士

ジオスターの社名の由来を教えてください。

ジオスターという社名は、会社の理念を表した6つの言葉の頭文字から成り立っています。Geoware Giant(ジオウェアの第一人者)、Endless Effort(どこまでも努力)、Originality Oriented(オリジナリティを目指す)、Support Satisfaction(満足を支える)、Think&Try(考えて実行)、Reliable Responsibility(信頼に応える責任)を組み合わせたもので、企業の意志を表現しています。

仕事博士
仕事博士

ジオスターの製造するセグメントとは何ですか?

セグメントとは、地下トンネルを構築する際に使われるコンクリート製の部材です。トンネルを筒状に覆う部品を数パーツに分けて製造したもので、地下鉄や高速道路のトンネル、共同溝などに使用されています。ジオスターのセグメントは高い技術力で幅広い用途に対応し、地下インフラの最先端を担っています。

仕事博士
仕事博士

ジオスターではどのような働き方を心がけていますか?

ジオスターでは、仕事を進める上で人とのやりとりを大切にしています。設計部門ではお客様や工場とのコミュニケーションを密にし、営業部門ではプロジェクトの成功に向けてお互いの会社を背負って交渉を行います。こうした人と接することを大事にしながら、元気さを武器に前向きに仕事に取り組んでいます。

仕事博士
仕事博士

今後のジオスターの挑戦について教えてください。

ジオスターは現在、国内需要の増大を背景に事業を拡大し、国内工場の増産体制を確立しています。今後も戦略的に環境変化に対応し、企業としての成長を目指しています。このような転換期において、柔軟に対応し、会社を共に成長させていく人材を求めています。

仕事博士
仕事博士

ジオスターの製品が社会に果たす役割は何ですか?

ジオスターの製品は主に公共工事に使用され、人々の生活を支える社会インフラに寄与しています。地下鉄や地下トンネルなど、普段の生活に密接に関わる社会基盤を支える役割を果たしており、まさに見えないところで人々の生活を支えている企業です。

仕事博士
仕事博士

プレキャスト製品のメリットは何ですか?

プレキャスト製品は、工場で製造され、工事現場で組み立てられるため、大幅な工期短縮とトータルコストの削減が可能です。品質管理が徹底されており、安定した高品質の構造物が確保されます。また、建設技能労働者の高齢化や不足といった業界の課題にも対応できる強みがあります。

仕事博士
仕事博士

設計担当の魅力的な仕事とは何ですか?

設計担当としての仕事は、技術的な要件を満たしながら、お客様と協力して製品を形にしていく点にあります。入社3年目からは特殊な案件の設計を任され、一から図面を作成する機会も得られます。自身の描いた図面が形になり、社会に貢献する喜びを感じることができるのが魅力です。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

ジオスター株式会社

  • 設立:1970年3月
  • 資本金:33億5,225万円
  • 所在地:東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル

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