企業解説

【新卒】日本住宅パネル工業協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「日本住宅パネル工業協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

日本住宅パネル工業協同組合はどのような企業ですか?

日本住宅パネル工業協同組合、通称パネ協は、全国規模の協同組合で、31社の建築部品・部材メーカーが参加しています。1962年の設立以来、内装部品・部材を活用したパネル工法で、引き合いが多い建築プロジェクトでの施工効率化を実現してきました。この協同組合は、公営住宅や民間マンションをはじめ、様々な建物の内装工事を手掛けていますね。

仕事博士
仕事博士

パネル工法とは何ですか?

パネル工法とは、工場で製造された内装部品を現場で組み立てることで、大幅な省力化と工期の短縮を実現する工法です。パネ協では、阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震の際に、この工法を用いて災害復興に貢献しました。安定した品質を保ちながら、迅速な施工ができるのが特徴です。

仕事博士
仕事博士

環境への配慮はどのようにされていますか?

パネ協は、地場産材の積極的な活用を通じてSDGsに貢献しています。地域で産出される木材を床の下地や仕上げ材に使用することで、地域産業の振興や脱炭素社会の実現に取り組んでいるんです。このように、地域の持続可能性を重視している点が特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

パネ協の働き方の特徴は何ですか?

パネ協は、年間休日が120日以上で、福利厚生や資格取得支援が充実しています。さらに、時短勤務制度も整えているため、働きやすい環境が整っています。社員が安心して働ける職場を目指す企業姿勢が表れていますね。

仕事博士
仕事博士

具体的な業務の範囲はどれくらい広いですか?

パネ協の業務範囲は非常に広く、公共住宅から民間マンション、学校、庁舎、福祉施設、ホテルなど、多様な建築物の内装工事を手掛けています。新築工事はもちろん、リノベーションまで行い、内装だけでなく、建具や家具、外構の対応もしています。

仕事博士
仕事博士

今後の事業展開について教えてください。

パネ協は、Withコロナ、Afterコロナの「新しい日常」に対応するため、積極的な商品開発と提供を続けています。地域材を活かした新商品の開発を通じて、さらに多様なニーズに応える体制を整えていくようですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

日本住宅パネル工業協同組合

  • 設立:1962年7月18日
  • 資本金:5憶7220万円
  • 所在地:東京都文京区本駒込6-15-7

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