【新卒】全国農業協同組合連合会 長野県本部(JA全農長野)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「全国農業協同組合連合会 長野県本部(JA全農長野)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
全国農業協同組合連合会 長野県本部(JA全農長野)ってどんな会社?
JA全農長野はどのような業務を行っていますか?

JA全農長野は、農畜産物の流通を中心に、販売事業や肥料・農薬などを供給する購買事業を主に行っています。信州産農畜産物の生産振興や販売を通じて、組合員の農業や生活の向上に寄与しています。また、県産の新鮮な農畜産物を全国の消費者に届けることで、長野県の農業発展にも貢献していますね。

研修制度はどのように整えられていますか?

JA全農長野では、充実した研修制度を整えており、入社後に学ぶ機会が多く文系理系問わず広く応募可能です。これにより、各分野の知識やスキルを高めることができ、専門的な支援を行うことができますね。また、福利厚生制度も充実しており、働きやすい職場環境を提供しています。

業務用きゅうりの産地形成プロジェクトについて教えてください。

このプロジェクトは、業務用きゅうりの生産振興を通じて長野県の園芸産地基盤を強化することを目的としています。特に高齢化によって収穫作業が困難になっている中で、作業の自動化や省力化を進めています。5年前に始まった取り組みが徐々に浸透し、今年は62名の生産者が参加しており、農業の持続的な発展を目指しているそうです。

JA全農長野の将来のビジョンは何ですか?

JA全農長野のビジョンは、信州の豊かな自然環境を守りながら、農家の生活向上に寄与し続けることです。そして、未来に向けて農業を基盤にした多彩な活動を広げ、地域振興を進めて持続可能な農業を実現することを目指しています。このように、農業の未来を見据えたプロジェクトに取り組んでいる姿勢が特徴的ですね。

ありがとうございました!

会社情報
全国農業協同組合連合会 長野県本部(JA全農長野)
- 設立:1950年5月
- 資本金:69億9,260万円
- 所在地:長野県長野市大字南長野北石堂町1177-3