企業解説

【新卒】独立行政法人国立病院機構 九州グループ(事務系総合職)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「独立行政法人国立病院機構 九州グループ(事務系総合職)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

独立行政法人国立病院機構 九州グループはどのような役割を担っていますか?

独立行政法人国立病院機構 九州グループは、九州各県にある28の病院を管轄しています。それぞれの病院が地域の医療機関や行政と連携し、地域医療の提供体制の確立に貢献しています。また、国内最大の病院ネットワークの一翼を担い、それぞれの地域で医療のセーフティネットとしての役割も果たしていますね。

仕事博士
仕事博士

事務系総合職の具体的な業務内容は何ですか?

事務系総合職は病院を健全に運営するための経営戦略の企画・立案、職員が働きやすい環境の整備など、多岐にわたる業務を行います。この職種は、医師や看護師、コメディカルスタッフといった医療チームのサポート役として機能し、医療提供を支えるための重要な役割を担っていますよ。

仕事博士
仕事博士

国立病院機構が行っている臨床研究の特徴は何ですか?

国立病院機構は、診療情報の収集・分析、情報発信機能の強化を通じて大規模な臨床研究を推進しています。迅速かつ質の高い治験の推進や、先進医療技術の臨床導入を進めることにより、質の高いネットワーク型医療を提供することを目指していますね。

仕事博士
仕事博士

九州グループは新型コロナウイルスへの対応はどうでしたか?

国立病院機構 九州グループはCOVID-19の初期段階から、国の検疫体制強化へ協力し、医療従事者への新型コロナワクチンの先行接種を実施しました。また、迅速な副反応情報の集約・公表に対応し、事務系総合職が運営上の課題解決に貢献しましたね。

仕事博士
仕事博士

働きやすい環境のために、どのような取り組みが行われていますか?

年平均有給休暇取得日数が2023年度では13.4日と、多くの職員が休暇を取りやすい環境が整備されています。事務系職員は病院運営の円滑化を担っていますが、同時に職員の働きやすさを重要視し、効率的な業務環境が提供されていることが伺えますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

独立行政法人国立病院機構 九州グループ(事務系総合職)

  • 設立:2004年4月
  • 資本金:2,029億円
  • 所在地:東京都目黒区東が丘2-5-21

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