企業解説

【新卒】本別町農業協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「本別町農業協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

本別町農業協同組合はどんな特徴がありますか?

本別町農業協同組合は、畑作4品(小麦、豆類、馬鈴薯、甜菜)を中心に農業を展開しているのが特徴です。また、生乳生産や肉牛の育成・販売も行っており、全国有数の乳牛育成地として知られています。地域社会の経済機関としても役割を担い、信用、共済、購買、販売事業を通じて組合員や地域の暮らしをサポートしている組織です。

仕事博士
仕事博士

働く環境や福利厚生について教えてください。

本別町農業協同組合では、毎年新卒採用を行っており、若い社員が多く、年齢が近いため話しやすい職場環境があります。また、燃料手当などの福利厚生も手厚く、働きやすい環境を整えています。さらに、2025年4月には新本館事務所が完成予定で、より快適な働く環境が整備される予定です。

仕事博士
仕事博士

地域との関係性について教えてください。

本別町農業協同組合は、地域との深いつながりを大切にしており、農業を通じて地域社会や組合員を支えています。「豆のまち」として知られる本別町での農業は100年以上の歴史を持ち、地域の経済発展に寄与しています。また、奇祭で知られる「本別まめまかナイト」では、職員や農業者が運営として参画し、地域の活性化に貢献しています。

仕事博士
仕事博士

採用活動についてどのような方針がありますか?

毎年新卒採用を実施しており、若い世代を積極的に受け入れる方針を持っています。新しい時代への挑戦として、組合員や地域を守ること、生産販売の強化や後継者の育成、そして人材の質を高めることに力を入れています。また、地域農業の持続的発展や農業所得の向上を目指して、採用活動を通じて組織の未来を支えるメンバーを探しています。

仕事博士
仕事博士

地域農業のビジョンについて教えてください。

本別町農業協同組合は、地域農業の持続的発展と農業所得の向上を目指しています。「守る」「挑む」「高める」という3つのビジョンを掲げ、地域農業や組合員、そして地域そのものを守ることに努めています。生産販売の強化や後継者育成にも力を注ぎ、組合員と共に地域を豊かにしていくことを目指しています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

本別町農業協同組合

  • 設立:1948年5月10日
  • 資本金:出資金18億円
  • 所在地:北海道中川郡本別町北5丁目2番地1

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