【新卒】長野県農業協同組合中央会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「長野県農業協同組合中央会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
長野県農業協同組合中央会ってどんな会社?
JA長野中央会はどのような企業ですか?

JA長野中央会は、長野県地域のJA(農業協同組合)と連携し、食と農を基軸とした地域の暮らしの発展を目的とする組織です。協同組合の理念に基づき、組合員の営農と暮らしを守るためのトータルプランナーとしての役割を果たしています。JA長野県グループの基本戦略を策定し、JAネットワークの健全な発展をサポートしていますね。

この会社の職場環境について教えてください。

JA長野中央会では、年平均有給休暇取得日数が2023年度で10.3日と、休暇を取得しやすい環境が整っています。職場はアットホームで意見を言いやすく、相談しやすい雰囲気です。職員同士のコミュニケーションも円滑で、助け合いながら働ける環境が魅力です。

この組織の仕事は具体的にどのようなものがありますか?

JA長野中央会では、農業支援に関する研修会や情報共有、地域・生活者目線のきめ細やかな支援を行っています。さらに、県内JAの広報活動をサポートし、総合調整や経営支援、教育研修も手がけています。農業と地域の未来をつくる仕事が多岐にわたるため、幅広い業務に携わることができますね。

長野県内のJAとの関係性はどのようになっていますか?

JA長野中央会は、県内のJAの取り組みをサポートし、全体が一体感を持ちながら活動できるようにバックアップしています。JAネットワークの代表機能ならびに総合調整機能を担い、さまざまな協同事業が県全体でうまく連携できるよう調整しています。このようにして、長野県内で連携を深め、地域の暮らしの向上を目指していますね。

どのような福利厚生制度がありますか?

JA長野中央会では、教育研修制度や資格取得支援、育休制度など、多様な福利厚生を提供しています。職員のキャリアアップをサポートするため、研修施設を拠点に次世代を担う職員の研修を充実させ、働きやすい職場環境の維持に力を入れています。

会社全体としての挑戦やビジョンは何ですか?

JA長野中央会は、長期的なビジョンとしてJA長野県グループの中期計画や長期ビジョンを策定し、地域の農業と暮らしを支える取り組みを推進しています。新しい時代の農業の発展や安全で安心な生産活動を支援し、地産地消の推進や地域社会の安定を図ることを目指していますね。

働いている職員の声から感じる職場の雰囲気はどうですか?

職員の声からは、JA長野中央会が変革の時代においてもアイデアを出し合える風通しの良い組織であることが伝わります。広報部門の職員は、農家との対話や農作物のブランディングにやりがいを感じていると語っており、意見やアイディアを出しやすい環境が醸成されているようです。この職場の雰囲気が創造性を促進していますね。

ありがとうございました!

会社情報
長野県農業協同組合中央会
- 設立:昭和29年9月
- 資本金:なし:総合JA・連合会の賦課によって運営しているためありません。
- 所在地:長野県長野市北石堂町1177-3