【新卒】三友プラントサービス株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「三友プラントサービス株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
三友プラントサービス株式会社ってどんな会社?
三友プラントサービス株式会社はどのような会社ですか?

三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分を一貫して行う企業であり、環境を守る重要な役割を担っています。全国に7つの工場を展開し、北海道から大阪まで幅広い拠点で産廃処理を行っています。1970年代の公害問題以前から産業廃棄物の減量化と無害化に取り組んできた、業界のパイオニア的存在です。

どのような社会貢献をしていますか?

三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物の安全で適正な処理を通じ、環境保護と社会インフラの維持に貢献しています。特に、コーヒー豆かすを牛の飼料にするプロジェクトや、再生紙をバイオジェット燃料へと再生する試みなど、廃棄物を有効活用する取り組みを行っています。これらの活動は、持続可能な社会の実現にも寄与しています。

どのような働き方が推奨されていますか?

同社では、職場の風通しが良く、社員間のコミュニケーションが活発です。年間休日は120日以上を確保しており、働きやすい職場環境の改善を進めています。また、資格手当が充実しており、社員のスキルアップを支援する体制も整えています。選考の際には必ず対面工場見学を実施し、ミスマッチのないよう候補者との相互理解を深めることに力を入れています。

産業廃棄物とは何ですか?

産業廃棄物は、店舗や事業所、工場から排出される廃棄物のことを指し、家庭から出る一般廃棄物とは異なります。適切な処理を行わないと環境汚染につながる危険性があり、適正な処理が求められています。三友プラントサービス株式会社は、この産業廃棄物を安全に無害化することで、地域社会と環境の保護に寄与しています。

文系出身でも活躍できますか?

はい、文系出身の社員も多数活躍しています。化学や技術の知識があれば有利ですが、入社後に必要な知識を学ぶことができる環境が整っています。文理問わず、環境問題に興味がある方であれば、さまざまな職種でキャリアを築ける会社です。

同社の歴史について教えてください。

三友プラントサービス株式会社は、1948年に設立され、1970年以前から産業廃棄物の減量化と無害化に取り組んできました。日本において産業廃棄物処理の許可を最初に取得した企業の一つであり、自ら処理施設の設計・開発を行うなど、業界の発展に貢献してきました。

年間休日はどのくらいありますか?

年間休日は120日以上あり、配属先によっては月の半分が休みになることもあります。働きやすさを重視し、さらに2025年度からは年間休日を大幅に増やす計画も進行中です。

選考過程にユニークな点はありますか?

はい、選考の一環として必ず対面による工場見学を実施しています。この見学により、会社の雰囲気や業務内容を直接感じることができるため、会社と候補者の間でミスマッチを防ぐことが可能です。その際の交通費は全額支給されるため、安心して参加できます。

特に力を入れているプロジェクトはありますか?

同社は、スターバックスのコーヒー豆かすを乳牛の飼料に変えるプロジェクトや、バイオエタノールからジェット燃料を生産するプロジェクトなどに取り組んでいます。これらのプロジェクトは、廃棄物の有効利用と再資源化の一端を担う重要な取り組みとなっています。

ありがとうございました!

会社情報
三友プラントサービス株式会社
- 設立:1948年6月19日
- 資本金:5,000万円
- 所在地:神奈川県相模原市緑区橋本台1-8-21