【新卒】松本重工業株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「松本重工業株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
松本重工業株式会社ってどんな会社?
松本重工業株式会社はどのような歴史を持つ企業ですか?

松本重工業株式会社は、1958年に米国から冷感鍛造技術を日本に導入したことからスタートしました。この技術は、広島の工場で1960年に導入され、その後、マツダの全車種へボルトを供給する企業として成長を遂げました。創業から78年が経過しており、長い歴史の中で常に技術の進化を追求していますね。

どのような製品を主に扱っていますか?

松本重工業は、自動車向けの高強度ボルトやシートベルトの部品であるプリテンショナーパイプを主に開発・生産しています。高強度ボルトは、マツダの全車種に採用されており、プリテンショナーパイプは日系企業としてトップシェアを誇ります。これらの製品は、技術力と品質で高く評価されていますね。

文系出身の社員も活躍しているとお聞きしましたが、具体的にどのようなことをしていますか?

文系出身の方々は、主に国際課や営業課での業務に携わっています。例えば、国際課では海外拠点からの依頼に応じて通関手続きや運送の手配を行うなど、幅広い業務を担当しています。彼らのコミュニケーション力と調整能力が、業務を円滑に進める上で大きく貢献していますね。

社員の働く環境について教えてください。

松本重工業は、家賃補助制度や退職金制度などの福利厚生が充実しています。さらに、希望する研修に対して費用を会社が負担するため、社員のスキルアップを積極的にサポートしています。社員同士の仲が良く、相談しやすい環境も働きやすさに寄与しているようです。

技術開発に関してどのようなアプローチをとっていますか?

技術開発は、呉工場の開発課を中心に進められており、設計や設備製作において高い専門性を持っています。特に、自動生産設備の設計や金型設計などに力を入れており、革新的な技術を開発しています。新たな製品開発や製造プロセスの効率化を常に追求していますね。

会社全体の雰囲気やカルチャーはどのようなものですか?

松本重工業は、新しいことに挑戦するスタートアップのような気持ちを持ち続けている企業です。業績の拡大に伴い、若手社員が多く活躍しており、管理職も30代、40代が中心です。オープンなコミュニケーションができる風通しの良い企業文化が、多くの若手を惹きつけていますね。

松本重工業のEV時代に向けた取り組みはどのようなものですか?

EV時代を見据え、シートベルト部品の製造におけるプリテンショナーパイプでトップシェアを獲得しています。また、オートメーション化やIoTを活用した生産管理への取り組みも進めており、次世代の製造業を目指した事業戦略を展開しています。これにより、さらなる技術革新と市場のニーズに応えていますね。

現在の主な事業拠点はどこですか?

松本重工業の主な事業拠点は、呉工場と音戸工場です。これらの拠点で開発課や設計、設備製作を行い、技術開発を支えています。拠点を活用した効率的な生産体制が実現していますね。

どのような研修制度がありますか?

社員のスキルアップを支援するために、希望する研修については会社が費用を負担しています。これにより、社員一人ひとりが自己成長を目指し、専門性を高めていくことができる環境が整備されています。

ありがとうございました!

会社情報
松本重工業株式会社
- 資本金:8,500万円
- 所在地:広島県呉市音戸町波多見1丁目34-28