【新卒】夢みなみ農業協同組合(JA夢みなみ)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「夢みなみ農業協同組合(JA夢みなみ)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
夢みなみ農業協同組合(JA夢みなみ)ってどんな会社?
JA夢みなみが誕生した背景を教えていただけますか?

JA夢みなみは、2016年3月に「すかがわ岩瀬」「しらかわ」「あぶくま石川」の3つのJAが合併して誕生しました。福島県の中通り県南地域をエリアとして、地域密着型の農業協同組合として活動しています。この合併により、地域の農業振興と組合員の生活向上を一層推進することを目的としていますね。

JA夢みなみの経営理念について詳しく教えてください。

JA夢みなみの経営理念は、地域の懸け橋となることを目指しています。基本理念では「幸せづくり」と地域農業の未来へつなぐ懸け橋を強調しており、将来ビジョンでは地域社会に根ざした農業を通じて健康で心豊かな暮らしの実現に貢献することを掲げています。キャッチコピーの『地域の懸け橋』が、地域との深い関わりを象徴していますね。

どのような事業を展開していますか?

JA夢みなみは、広範囲にわたる総合事業を展開しています。営農指導事業としては、農家の生産活動を支援するための技術指導や経営指導を行っており、販売事業では農家の生産物を市場に送り出すことで農家所得の向上を目指しています。また、購買、信用、共済事業も行い、組合員の生活を包括的にサポートしていますね。

働きやすさや職場環境について教えていただけますか?

JA夢みなみでは、きめ細かな研修制度や資格取得支援を通じて、職員のスキルアップを図っています。このような支援により、専門的なスキルを培い、自身のキャリアを築く環境が整っていますね。また、地域の懸け橋として安心して長く勤められる職場作りを目指しています。

JA夢みなみが力を入れている農産物は何ですか?

JA夢みなみでは、コシヒカリや天のつぶといった米、さらにはキュウリ、トマト、ブロッコリー、和牛の生産・販売に力を入れています。これらの農産物の生産・販売実績は県内有数であり、地域農業の特徴を活かした取り組みが評価されていますね。

ありがとうございました!

会社情報
夢みなみ農業協同組合(JA夢みなみ)
- 設立:2016年3月
- 資本金:50億
- 所在地:福島県須賀川市大町85