【新卒】相双五城信用組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「相双五城信用組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
相双五城信用組合ってどんな会社?
相双五城信用組合は、どのような地域展開をしていますか?

相双五城信用組合は、福島県の相双・いわき地区と宮城県南部地区を中心に、地域金融サービスを提供している組合です。現在、両地域に17店舗を展開しており、地域のお客様に密着したサービスの提供を行っていますね。

御社の強みは何ですか?

相双五城信用組合の強みは、「お客様との距離の近さ」です。地域に密着することで、お客様からの信頼を得やすく、個々のニーズに応じた提案が可能となっています。渉外係を通じて、直接お客様とコミュニケーションをとる機会が多いのも特徴ですね。

新人職員の育成にはどのような取り組みがありますか?

新入職員に対しては、入組前の3月に約20日間の新人研修を実施しています。この研修では、社会人としてのマナーや金融に関する基礎知識、パソコンなどの端末の操作を学びます。また、入組後は現場でのOJT研修を通じて実践的なスキルを磨く体制が整っています。

職員の働きやすさを高めるために、どのような福利厚生がありますか?

相双五城信用組合では、職員のワークライフバランスを重視し、リフレッシュ休暇や育児休暇の取得を推進しています。特にリフレッシュ休暇は1年目から取得でき、土日を含め5連休も可能です。多くの職員が産休や育休を活用し、仕事とプライベートを両立しています。

東日本大震災の影響に対する取り組みを教えてください。

相双五城信用組合は、東日本大震災で被災した地域の一部を営業エリアとしており、地域経済の復興と活性化のため、積極的に金融仲介機能を発揮しています。被災地の中小規模の事業者や個人を支援することで、安定的な資金供給を行い、地域社会に貢献していますね。

ありがとうございました!

会社情報
相双五城信用組合
- 設立:1951年11月
- 資本金:85億8,515万円
- 所在地:福島県相馬市中村字大町69