【新卒】大分県信用組合(けんしん)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「大分県信用組合(けんしん)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
大分県信用組合(けんしん)ってどんな会社?
大分県信用組合(けんしん)の特徴について教えてください。

大分県信用組合、通称「けんしん」は、地域密着型の金融機関として地元大分で多くの支持を受けています。協同組織の金融機関として、地域の中小企業や個人を中心に取引を行い、他の金融機関と異なる独自のサービスを提供しているのが特徴です。また、営業エリアも県下一円に広がっており、多くの地域住民の金融ニーズに応えていますね。

働く環境について詳しく教えてください。

けんしんは、福利厚生が充実しており、時短勤務や産休、育児休暇などをしっかりとサポートしています。また、教育・研修制度がしっかりしているため、社員のキャリアアップを支援する体制が整っています。さらに、2022年度の月平均所定外労働時間は12時間という短さで、ワークライフバランスがとれる職場環境が魅力ですね。

地域社会への貢献活動について教えてください。

けんしんは、地域社会の発展に貢献するため、様々な活動を展開しています。たとえば、預金を地域の中小零細事業主や個人へ融資し、地域経済を支える役割を果たしています。また、環境保護や美化活動など社会貢献活動にも積極的に関わり、地域住民との信頼を深めています。

けんしんでのキャリア形成について教えてください。

けんしんでは、入組後2~3ヶ月間は窓口勤務を通して基礎を学び、その後は渉外担当としてお客様対応や融資業務を担当します。このような段階的なキャリアステップにより、着実にスキルを磨くことができます。また、野球部などの社内活動を通じた仲間との意見交換の機会が、仕事をより深める場としても活用されていますね。

ありがとうございました!

会社情報
大分県信用組合(けんしん)
- 設立:1953年11月26日
- 資本金:159億円
- 所在地:大分市中島西2-4-1