【新卒】東根市農業協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「東根市農業協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
東根市農業協同組合ってどんな会社?
東根市農業協同組合はどのような会社ですか?

東根市農業協同組合は、持続可能な農業の実現を目指し地域の農業振興や生産拡大に力を入れている団体ですね。2022年1月には新たな施設をオープンし、農業活動を支える主要な拠点として活躍しています。農業者の所得増大や地域の活性化にも重きを置き、様々な事業を展開しています。

持続可能な農業とは具体的にどういうものですか?

持続可能な農業とは、環境負荷を低減しつつ、農業の生産性や生産活動を長期間にわたって維持・発展させる取り組みですね。東根市農業協同組合では、農業経営基盤の強化や地域活性化を図りながら、業務改革や施設整備を行い、その実現を目指しています。

東根市農業協同組合のユニークな取り組みはありますか?

特にユニークな取り組みとして、青果物の「傷果」を無駄なく販売することが挙げられます。通常は市場に出回らない傷果も、お手頃な価格で提供することで無駄をなくし、農家の収益に貢献しています。このように、農産物の無駄を減らす工夫がユニークですね。

社員が感じている職場の雰囲気はどうですか?

社員の方々によると、職場は非常に明るく話しやすい雰囲気で、質問や相談がしやすい環境のようです。特に「よってけポポラ」というファーマーズマーケットで働く社員の方も、農家とお客様の交流が働く喜びに繋がっていると感じていますね。

特販課というのはどんな業務を行っていますか?

特販課では、農作物や加工品の受け入れ、集荷、さらには県外のファーマーズマーケットへの発送を行っています。このような業務を通じて、生産者と消費者を結びつけ、地元の農産物を広範に流通させる役割を担っています。

新たに完成した施設について教えてください。

2022年に完成した新施設には、本店と東部支店、東部グリーンセンターが含まれます。これらの施設は、農業振興や生産拡大の拠点として精力的に稼働し、持続可能な農業の推進に大きな役割を果たしていますね。

生産者や地域への支援体制はどうなっていますか?

東根市農業協同組合では、営農指導や渉外活動を強化し、生産者の所得増大や生産拡大を支援しています。また、「ふれあい訪問」などを通じて直接生産者と交流し、信頼関係を築いています。地域や生産者のニーズに応じたサポート体制が整っていますね。

ありがとうございました!

会社情報
東根市農業協同組合
- 設立:2009年10月1日
- 資本金:11億3,967万円
- 所在地:山形県東根市中央東三丁目7番21号