【新卒】九州運輸センター協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「九州運輸センター協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
九州運輸センター協同組合ってどんな会社?
九州運輸センター協同組合はどのように設立されたのですか?

九州運輸センター協同組合は、1963年に福岡県内の運輸業関連企業が協力して、事業の安定や効率化を図るために設立された福岡県運輸事業協同組合連合会の組合員の輸送効率向上を目的として、1965年に誕生しました。日本で最初の共同受注方式による貨物利用運送事業を行う協同組合として設立され、全国にネットワークを広げ続けています。

協同組合とは何ですか?

協同組合は、共通の目的を持つ人々が、その目的を達成するために組織する助け合いの組織です。通常の株式会社とは異なり、組合員同士が出資して、その組合員に対してサービスを提供します。九州運輸センター協同組合では、組合員の利益を最大化するために、輸送サービス提供に注力していますね。

九州運輸センターはどんな事業を行っていますか?

九州運輸センター協同組合は、荷主と運送事業者をつなぐ貨物利用運送事業を行っています。ユニークな点は、トラックを自社で持たずに、他の運送業者を活用して輸送を行う点です。これにより、幅広いネットワークを構築し、特殊な輸送ニーズにも柔軟に対応していますね。

九州運輸センター協同組合の未来のビジョンは何ですか?

物流業界は今後も変化していく中で、九州運輸センター協同組合は荷主と運送業者の期待に応え続けることを目指しています。「2024年問題」など、物流を取り巻く課題に向き合い、社会に貢献できる物流の実現を目指し走り続ける姿勢は重要ですね。

どのような人物を貴社は求めているのですか?

九州運輸センター協同組合では、新しいニーズを発掘し続ける貪欲な姿勢を持つ人材を求めています。日々の気づきを大切にし、「もっとこうした方が良い」といった発想を持ち、実行に移せる方を歓迎しています。未来の物流の変革者として活躍を期待されていますね。

働き方や福利厚生について教えてください。

九州運輸センター協同組合では、残業月平均9時間、年間休日125日といった環境で、プライベートと仕事のメリハリを大切にしています。また、充実した福利厚生が用意されており、男女共に育休の取得実績があるなど、ライフステージに合わせ長く安心して働くことができる環境ですね。

どんな社風がありますか?

九州運輸センター協同組合は、年功序列から脱却し、成果を正当に評価する風土を持っています。入社1年目でも意見を発信できる環境があり、新人教育マニュアルも新入社員が作成するなど、若手の活躍を応援する社風です。また、「飛翔会」と呼ばれるコミュニケーション研修で職員間の結束力を強化していますね。

ありがとうございました!

会社情報
九州運輸センター協同組合
- 設立:1965年11月26日
- 資本金:6,000万円
- 所在地:福岡県福岡市東区多の津4-11-25