企業解説

【新卒】静岡県労働金庫ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「静岡県労働金庫」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

静岡県労働金庫はどのような金融機関ですか?

静岡県労働金庫、通称〈ろうきん〉は、日本で唯一の福祉金融機関です。これは、一般の金融機関とは異なり、職場の仲間がお互いを助け合うために、資金を出し合って協同で設立した金融機関です。ろうきんの主な役割は、預金や融資、為替などを通じて、働く人々とその家族の生活向上を支えることです。

仕事博士
仕事博士

ろうきんの職員の働き方や意識について教えてください。

ろうきんの職員は、「働く人を支えるために働く」という強い意識を持っています。これが『福祉金融プロフェッショナル』としての姿勢です。彼らは働く人々のライフステージに応じた提案活動を行い、利益は同じ働く人々に還元するという独自のビジネスモデルを持っています。職員は一人ひとりが、お客様との信頼関係を築き、選択される存在であり続けることを目指していますね。

仕事博士
仕事博士

ろうきんでのキャリアパスにはどのような特徴がありますか?

ろうきんでは、営業店での実践的な経験を積むことができ、渉外係や融資係、預金係としてお客様対応のスキルを磨きます。そうした経験を活かして、本部での経営企画やリスク管理などの業務を担当するキャリアパスがあります。職員は金融の専門家として、自己成長を実感しながら、〈ろうきん〉を支える存在となっていくのですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

静岡県労働金庫

  • 設立:1953年3月
  • 資本金:38億4,200万円
  • 所在地:静岡県静岡市葵区黒金町5番地の1
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